災害時におけるマスコミの報道は迷惑か?について考えてみる

2018年7月6日以降に起こった「平成30年7月豪雨」により、西日本では甚大な被害が発生しています。これにより救助はもちろん、支援なども混乱をきたしているのは間違いありません。またいくら考えて努力しても、混乱するのは当たり前とも言えます。そしていつも気になるのは、マスコミの報道です。今回はこの点について考えていく。

ロシアW杯・日本対ポーランド戦で擁護派と批判派が共に勘違いしている問題を指摘する

2018年6月28日午後11時より開始されたロシアW杯・日本対ポーランド戦、後半残り10~15分の日本の消極的な戦い方が話題になっている。作戦と擁護する人がいれば、つまらない試合として批判する人など意見が分かれている。今回はこの件の、擁護派も批判派もコメントしていない問題点を指摘する。

ロシアW杯・日本がポーランド戦で他力本願なつまらない試合をした件を考える

2018年6月28日午後11時より開始されたロシアW杯・日本対ポーランド戦、日本は負けているにも関わらず、最期の約15分ほどをパス回しに終止するつまらない戦いをした。同時刻に行われていた同グループの、セネガル対コロンビアの試合状況から判断しての、他力本願狙いが理由になる。今回はこの件について考えてみる。