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ロシアW杯・日本対ポーランド戦で擁護派と批判派が共に勘違いしている問題を指摘する

2018年6月28日午後11時より開始されたロシアW杯・日本対ポーランド戦、後半残り10~15分の日本の消極的な戦い方が話題になっている。作戦と擁護する人がいれば、つまらない試合として批判する人など意見が分かれている。今回はこの件の、擁護派も批判派もコメントしていない問題点を指摘する。

ロシアW杯・日本がポーランド戦で他力本願なつまらない試合をした件を考える

2018年6月28日午後11時より開始されたロシアW杯・日本対ポーランド戦、日本は負けているにも関わらず、最期の約15分ほどをパス回しに終止するつまらない戦いをした。同時刻に行われていた同グループの、セネガル対コロンビアの試合状況から判断しての、他力本願狙いが理由になる。今回はこの件について考えてみる。

ロシアW杯・日本勝利からみる集団心理の怖さを考える

2018年6月19日、ロシアで行われているサッカーワールドカップにて、日本が強豪コロンビアに2-1で勝利する大金星を挙げた。渋谷のスクランブル交差点では、平日の夜にも関わらず大勢のサポーターが集まり、大混乱となる。今回はこの報道などから考える、集団心理の怖さを考えていく。

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