思考の記録一覧

井の中の蛙は幸せな件について考える

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がある。これは自分が知っている世界を全てと思い込み、世界の広さを理解していない人に対してよく使われる言葉だ。明らかにマイナスのイメージとして言われている。しかし本人にとってはどうなのだろうか?今回はその点について考えていく。

「話半分」とは適当に聞くという意味とは違う点を考える

「話半分」という言葉がある。辞書などで調べてみると、「話の半分程度はうそや誇張のため、半分ぐらい割り引いて聞いておくのがちょうどよい」と言う意味になる。しかしこれでは、人の話の何を信じたら良いか分からない。その点について改めて意味を考えてみる。

引きこもりの支援は働きたい人しか無理な件について考える

引きこもり問題は、現在緊急な課題になっている。そこに至った理由は様々であり、一括りには出来ない。そして個人として引きこもりを脱出するのは難しいため、支援をするという考え方は正しい。「しかし、全ての人を対象にする余裕があるだろうか?」。今回は、その点について考えていく。

全ては自己責任と考えて始めよう!

現在の風潮として「自己責任」は、強者の言い訳に使われているイメージである。社会的に問題があることに関して、個人の問題にすり替えている感じだ。またそれを言われている個人も、「自己責任と言うのはすり替えだ」と訴えている。簡単に言えば、お互い自分に都合よく解釈して主張しているに過ぎない。今回はその点を踏まえて、「自己責任」について考えてみる。