東京あきる野・秋川でバーベキューをしていた男性が川で溺れて死亡した事故を考える

2018年8月11日午前11時半ごろ、東京都あきる野市の秋川で会社の同僚とバーベキューをしていた男性(26)が、川で溺れて死亡する事故が発生した。

男性は飲酒後に川に入って泳いでいたという。

元ネタはこちら

→(朝日)川に沈んだ20代男性が死亡 東京・あきる野の秋川

→(NHK)川で泳いでいた20代男性死亡 東京 あきる野

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
11日午前11時半ごろ、東京都あきる野市山田の秋川で「男性が沈んで上がってこない」と119番通報があった。警視庁によると、建設作業員の男性(26)が川の中から救助されて病院に搬送されたが、その後、死亡した。男性は会社の同僚約10人と河川敷でバーベキューをしていたという。
五日市署によると、男性が沈んでいた付近は川底が急に深くなる地点だったという。署は、飲酒後に川に入った男性が川の流れに足を取られたとみて、当時の状況を詳しく調べている。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
男性は川で泳いでいたとみられている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

参考として今回の事故現場になりました「秋川渓谷」の紹介リンクを貼り付けます。

→秋川渓谷(あきがわけいこく)の魅力

秋川渓谷の情報を見ますと人気のスポットになっています。時期的な物も含めてバーベキューのエリアは人が多かったことでしょう。そして今回は会社の同僚約10人と来ていたので、楽しくもあったと思います。

また気温も高くアルコールも入ったことから身体が熱くなり、川に入りたくなる気持ちは理解出来ます。しかしアルコールが入っている状態で川で泳ぐというのは、あまりにも危険と言えるでしょう。そして実際に足を取られたなどで溺れてしまい亡くなっています。

せいぜい膝下ぐらいまで水に入るなら問題ないと考えるのですが、会社の同僚は止めなかったのだろうか? 今回の被害男性は年齢が若いことから、グループ的にも止める雰囲気がなかったかもしれないことが残念に感じています。

被害男性を悪く言うのはなんですが、このような時に危険なことをして実際に被害に遭いますと、折角の楽しい会が台無しになり、また今後は中止される可能性があります。
多少ふざけるのはいいと思いますが、特に飲酒をしている時には出来る限り危険には近づかない方がいいでしょう。

ただ男性が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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