神戸・エスカレーターで女性のスカートを盗撮した男が逮捕された事件を考える

2018年8月11日、神戸市中央区の商業施設のエスカレーターで、女性(19)のスカート内を盗撮した35歳くらいの男が逮捕された。

男は傘に小型カメラを装着していた。また男は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(神戸)傘にカメラ装着の男 女性スカート内に差し入れた疑いで現行犯逮捕 神戸

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
兵庫県警生田署は11日、同県迷惑防止条例違反の疑いで、住所、職業いずれも不詳の男を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日正午前、神戸市中央区三宮町2の商業施設のエスカレーターで、女性(19)のスカート内に、傘に装着した小型カメラを差し入れた疑い。「やっていません」と容疑を否認しているという。
同署によると、男は35歳くらい。傘に気付いた女性の交際相手の男性(19)が男を取り押さえたという。

感想と考察

今回の事件自体は特別な物ではない。よくある盗撮をした男が逮捕された単純な事件に過ぎない。ただ今回取り上げたのは、あまりにも容疑者の感覚が理解できないからだ。

まず容疑者は今回の容疑を「やっていません」と否認している。女性の背後に立ち、そして小型カメラが着いた傘を持っている。何をどう見たら容疑を否認することが出来るのだろうか?

次に記事が正しいとすれば容疑者は「スカート内に、傘に装着した小型カメラを差し入れた疑い」となっている。「スカートの下」を大げさに表現しているのだろうか? もし本当に近接させてたとしたら、あまりにも大胆過ぎる...

最期に今回の女性は彼氏と一緒にいた。こういう場合の彼氏は女性を見ているのだから、傘の存在にも気付きやすい。危険を感じなかった?

とにかく今回の容疑者は大胆というか、それとも何も考えていないというか、判断に迷うレベルである。
またこれほどのことをしても、大した罪にはならないだろう。初犯扱いなら刑務所に行くことも無いかもしれない。

とにかく盗撮なんてトンデモナイ。もう少し重い罪にすることは出来ないのだろうか?
まったく法律における人権の考え方が分からない...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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