北海道美唄・ダンプカーが橋の欄干に衝突し運転手が死亡した事故を考える

2018年8月11日午前7時半ごろ、北海道美唄市の道道で、ダンプカーが橋の欄干に衝突する事故が発生した。

その事故に伴い、運転手の男性(44)が車外に投げ出されて死亡しているとのこと。

元ネタはこちら

→(UHB)欄干衝突のダンプ その後、橋の下で男性発見死亡 北海道・美唄市

→(NHK)橋から落下 ダンプの運転手死亡

今回はこの件における報道について考えていく。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、北海道ニュースの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
11日朝、北海道・美唄市の道道でダンプカーが橋の欄干に衝突する事故があり、運転手の男性が死亡しました。
事故があったのは美唄市落合町栄町の道道にかかる東明橋です。
11日午前7時半ごろ「ダンプカーが橋の欄干に衝突していて運転手がみあたらない」と通行人から110番通報がありました。
警察が調べたところ、橋の下の川に男性が倒れているのが見つかり病院に運ばれました。
運ばれたのは美唄市の運転手の男性(44)で、まもなく死亡が確認されました。
警察は現場の状況から、ダンプカーが欄干に衝突した後運転していた男性がフロントガラスから車外に投げ出された可能性があるとみて詳しく調べています。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故で一番残念なのは、ダンプカーの運転手がシートベルトをしていなかった可能性が高いことだ。もしシートベルトをしていたなら事故は仕方がないにしても、ダンプカーが路上に止まっていたのだから命だけは助かっていた可能性が高い。
やはりシートベルトの大切さが、改めて思い知らされる。

次に分からないのが、今回の事故はダンプカーから見て左側の欄干に衝突したのか、それとも右側の欄干に衝突したのかだ。ただ明確には分からないが、NHKの映像情報を見ると欄干に近い側の道をいろいろと調べている。そこからダンプカーから見て左側の欄干に当たった可能性が高いと考えている。

そして左側だとすると、欄干の破損イメージから急にハンドルを切り、正面からぶつかったように見える。決してなぎ倒すように横を滑った感じには見えない。
そうするとなぜ運転手は急にハンドルを切ったのだろうか? 居眠り運転の可能性もあるが近くにカーブがあるような道なので、少し考えにくい。そこから何かを避けようとしてハンドル操作をした可能性もあると考えている。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査の進捗を引き続き調べて行きます。

また運転手が亡くなったのは事実ですので、今後は同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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