埼玉本庄・44歳の男性を車でひき逃げした71歳の男が逮捕された事故を考える

2018年8月11日午前2時ごろ、埼玉県本庄市の県道で、職業不詳の男性(44)を車でひき逃げしたとして、新聞配達員の男(71)が逮捕された。

男性は頭などを強く打って死亡している。

元ネタはこちら

→(埼玉)雨の夜、男性と車衝突…男性死亡 運転の男、現場から離れ再び戻る/本庄

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
11日午前2時ごろ、埼玉県本庄市千代田4丁目の県道で、近くに住む職業不詳の男性(44)と乗用車が衝突、男性は頭などを強く打って死亡した。
本庄署は自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、乗用車の群馬県玉村町下新田、新聞配達員の男(71)を逮捕した。
同署によると、現場は片側1車線の直線道路。事故当時は雨が降っていた。男はいったん現場から離れた後、通行人の通報で署員が駆け付けた際には現場に戻っていた。男は「出勤途中だった。何かに乗り上げたことは間違いない」と供述しているという。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の記事だけを見ると正直、結果は分かるのだが、そこまでに至る経緯がよく分からない。

ひき逃げをした容疑者は「何かに乗り上げたことは間違いない」と供述している。決して何かに当たったとは言っていない。そこから考えれば、「被害男性は道路に寝ていた?」となる。そうするとなぜ寝ていたのかが分からない。酒に酔って寝てしまったのだろうか? 最悪は別のひき逃げに遭い、その結果として路上に倒れていた可能性もゼロではない。

先程の件と少し重複するが、今回の被害者は「頭を強く打って死亡した」と記事に書かれている。もし路上に倒れていた人をタイヤで踏み越えたのなら、頭を強く打ったという状況にはならないのでは?
そのため被害男性は、車にはねられるなどして倒れた拍子に頭を打ったはずなのだが、それはいつのタイミングだろうか?
このように考えると容疑者が自分がひき逃げをしたことを誤魔化すために、今回の供述をしているだけであり、実際は衝突した記憶がハッキリしている可能性もゼロではない。
また乗り越えただけとしても、人なのだから「何か?」というレベルではない衝撃があったはずなのだが...

またこの容疑者は事故現場に戻った時、自分から警察に状況を話したのだろうか?
警察が来た後に戻っているので、その時間的なことも知りたいところだ。

ここまで考えてきたように、事故状況と容疑者の供述に違いがあるように感じている。
ただ全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査の進捗を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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