兵庫加古川・権現池で衣装ケースに入った女性の遺体が見つかった事件を考える

2018年8月11日午前8時40分ごろ、兵庫県加古川市の権現池で、衣装ケースに入っている若い女性の遺体が発見された。

釣りをしていた男性からの通報により発覚。衣装ケースにはロープで重りがついていた。

元ネタはこちら

→(ytv)衣装ケースに遺体 兵庫・加古川の池

→(朝日)ダム湖に若い女性遺体 衣装ケースに入った状態 加古川

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、読売テレビの記事を抜粋します。
11日朝、兵庫県加古川市の池で、衣装ケースに入った遺体が浮いているのが見つかり、警察は、死体遺棄事件として調べている。
午前8時40分ごろ、兵庫県加古川市平荘町中山の権現池で「なにかが浮かんでいて、中に人が入っているようだ」と釣りに来た男性から警察に通報があった。池に浮いていたのは半透明の衣装ケースで、駆けつけた警察がケースを引き上げて中を確認したところ、遺体が入っていたという。
警察によると、衣装ケースは岸から比較的近い場所に浮いていたという。遺体は成人とみられるが、性別や年齢などはわかっておらず、警察では身元の確認を進めるとともに死体遺棄事件として調べている。
権現池は、幅の広い場所では縦横に約1キロの大きな池で、近くにはキャンプ場などもある。

朝日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
遺体の一部が衣装ケースからはみ出していたという。
遺体は20代の女性とみられ、白いTシャツに白いズボン姿だった。
衣装ケースにはロープのようなもので重りが付けられていた。
死因などについては現在のところは不明。

感想と考察

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

現状では死因が判明していない。そのため殺人が行われたかは不明だが、自然死なら遺体を遺棄する必要がないため、何らかの事件に関わったことは間違いないと考えている。

今回の衣装ケースは半透明の物を使用している。そのため釣りをしていた発見者も、中に人が入っていることを認識できている。なぜ犯人は半透明のケースを使用したのだろうか?
もし自分が犯人なら透明ではないケースを利用する。発見されて中身を確認されれば一緒だが、運んでいる途中のことを考えると半透明はあり得ない。
そこからこれは可能性だが、犯人は予定外の行動で殺害したのでは無いだろうか? そのため手元にあるのが半透明のケースだけであり、買いに行くことが出来なかったのなら、半透明のケースを利用した理由も理解出来る。
そうなると意外と指紋なども残っているかもしれない。

次に遺体の服装だが、白いTシャツに白いズボンと書いている。実際に見てみないと分からないが、少しラフなイメージがする。自宅か近くの知り合いの所に行っていた時に犯行に遭ってしまったのだろうか?
また靴は履いていたのだろうか? 屋外で犯行が行われたなら証拠品を処分する意味でも、わざわざ脱がせないと考える。
逆に屋内で犯行を行ったら、靴を履かせなかったのも理解できる。

犯人は衣装ケースをどのようにして池に捨てたのだろうか?
かなり重量があり、また重りも付けている。岸からすぐ近くに捨てたのだろうか?
いくら重りを付けているとはいえ、随分危険な場所に遺棄したものだ。

改めて書きますが、現在の所は何も分かっていません。ここまで書いてきたのも、個人的な疑問や可能性を考えたに過ぎません。

ただ今回の事件は顔見知りの犯行のように感じています。もしそうなら意外と事件の解決は早いのではと期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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