神奈川・酎ハイを飲みながら車を運転し事故をした県職員を懲戒免職処分にした件を考える

2018年5月11日午前8時半ごろ、神奈川県相模原市の交差点で、県職員の男(49)が運転する車が信号待ちの車に追突する事故が発生した。

男は酎ハイを飲みながら運転していた。神奈川県は同年8月10日に懲戒免職処分としている。

元ネタはこちら

→(神奈川)酎ハイ2本飲みながら運転し事故 神奈川県職員を免職

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、神奈川新聞の記事を抜粋します。
酒を飲みながら自動車を運転して玉突き事故を起こし、男性2人に軽傷を負わせたとして、神奈川県は10日、県立中井やまゆり園の男性職員(49)懲戒免職処分とした。同職員は「危ないと思ったが、酒を飲みたい気持ちを抑えられなかった」と説明している。
県によると同職員は5月11日午前8時半ごろ、酒気を帯びた状態で自家用車を運転し、相模原市南区の交差点で信号待ちの車に追突。弾みでぶつけられた車を運転していた男性ら2人に軽傷を負わせ、県警に道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで逮捕された。
当日は休暇中で、パチンコ店に向かう途中で購入した缶酎ハイ2本を飲みながら運転していた。事故後「半年ほど前から酒の依存度が上がり、止まらなくなった」などと話す一方、事故の約2週間後に勤務を再開していたという。

感想と考察

酒気帯びではなく缶酎ハイを飲みながら運転し、追突するというトンデモナイ事故ですが、日付を見ますと5月11日であり、少し前の出来事になります。

当初より逮捕されているので今ごろ何の記事かと思いきや、神奈川県が同年8月10日に懲戒免職処分にしたというものでした。
しかも停職にしていたが結果的に懲戒免職処分になったのではなく、記事によると事故の約2週間後に勤務を再開していたとある。

まったくどういう経緯だったのだろうか?

飲酒運転は犯罪です。いやナイフを持って人に切りかかるのと同じと言ってもいいぐらいです。今回の事故は偶然相手が軽傷だったが、重傷や死亡事故でもおかしくない。
それはナイフで刺したけど相手が軽傷だったというのと変わらない。

アルコール依存症は病気かもしれない。しかし病気だからといって許される訳もない。そこから考えれば、当初より職場復帰などあり得ない。
県側が問題を軽く見ていたことが読み取れる。

これは予測だが、どこかからの指摘により結果的に懲戒免職処分にしたのだろうか?
なぜ職場に復帰させた後、約3ヶ月後に処分をしたのかの経緯を知りたい所だ。

まったく酒を飲むなとは言わない。けど飲んだら車に乗らないのは当たり前である。その当たり前の選択を全ての人が行うことを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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