千葉・高速を30km逆走した運転手の男が飲酒していた事故を考える

2018年8月10日午後0時すぎ、千葉県の東関東自動車道の酒々井(しすい)IC付近で、約30kmにわたって逆走した車がトラックと正面衝突する事故が発生した。

これにより運転していた男(28)は重傷、トラック運転手は軽傷となっている。また運転していた男からは基準値を超えるアルコールが検出されていた。

元ネタはこちら

→(FNN)30km逆走…運転手は飲酒か 基準超えアルコール

→(産経)千葉の東関道を30キロ逆走? 乗用車とトラックが正面衝突

→(テレ朝)高速道路を30km逆走か 車がトラックと正面衝突

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。
千葉県の東関東自動車道で、30kmにわたり逆走し、衝突事故を起こした車を運転していた男性から、基準値を超えるアルコールが検出されたことがわかった。
10日午前0時すぎ、東関東自動車道の下りで、およそ30kmにわたって逆走した車が、酒々井(しすい)インターチェンジ付近でトラックと衝突した。
この事故で、車を運転していた28歳の男性が腹部破裂などの重傷、トラックの運転手(54)が軽傷を負った。
その後の調べで、車を運転していた男性からは、基準値を超えるアルコールが検出された事がわかり、警察は飲酒の経緯について、男性の回復を待って、くわしく事情を聴く方針。

産経新聞・テレ朝の記事より不足している分を追加していきます。
事故の約15分前にも、現場から約23キロ(テレ朝の記事では30キロ)離れた所で、逆走した乗用車を避けようとして別の乗用車が中央分離帯に衝突する事故があった。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まずこの事故を速報で見た時、「なぜ逆走したのか?」がどうしても分からなかった。まず正常な判断が出来る状態なら、30kmも間違えるはずがない。実際、かなり手前で別の車が避けようとして事故を起こしているので、最悪でもこの時点で気付くはず。

そこからこの逆走は明らかに運転手が故意に行っていると判断したが、ではなぜ逆走したかが分からない。可能性としては次が考えられる。
まず一つ目は、スリルを味わうため。まったく迷惑な話だが可能性としてはある。
次に、自殺願望。これも迷惑だが派手に死にたい人はいるかもしれない。
他の理由は個人的に見つからない。

ただ今回新たな情報として、基準値を超えるアルコールが検出された。これにより単純化されたようにも感じたが、逆に可能性が増えてしまったとも考えている。
今回のことにより、単純な間違いという可能性も出てきたからだ。アルコールを飲むと自分が正しく、相手が間違っていると勘違いすることがある。もし運転していた男が泥酔していたなら、意外と相手の車が逆走してると考えて怒っていたかもしれない。

ただ先程の可能性はかなり低いと考えている。実際はアルコールが入ることにより気が大きくなり、自分の何らかの願望を叶えようとして逆走したと考えている。

そのため今回の事件を知る鍵になるのは、逆走自体ではなく、この男の最近の生活にあるのかもしれない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査の進捗を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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