「でもストレートな言葉は多くの場合、攻撃的に聞こえる」が名言なので紹介する

「でもストレートな言葉は多くの場合、攻撃的に聞こえる

「いなくなれ、群青(河野裕)」という本の中に書いている言葉になります。

「ストレートな言葉」「直接的な言葉」または「正論」などは、攻撃的に聞こえる。

相手にその意志は無いのかもしれない。攻撃してやろうなんて、考えていないかもしれない。しかし実質的には、非常に攻撃的に聞こえる。なぜだろうか?

個人的には、「相手が自分の正しさを信じているせいでは?」と考えている。

自信のないことは弱く、そして小さな声で話すことが多い。それに対して自信のあることは強く、そして大きな声で話すことが多い。
それが正しいか正しくないかは問題ではない。自分が正しいと感じているかだけが問題になる。場合によれば自分の正しさを信じたいために、その傾向が強まることもある。

「わざわざ間接的に言え」とは言わない。「正論を言うな」とも言わない。
しかしそれが攻撃的であることだけは覚えていて欲しいところだ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)
河野 裕
新潮社 (2014-08-28)
売り上げランキング: 15,180

→「まずはルールの方を変えないと、どうしようもない」が名言なので紹介する

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