香川丸亀・義理の母親を暴行した疑いで会社員の男が逮捕された事件を考える

2018年8月8日午後1時30分ごろ~午後9時ごろまでの間に、香川県丸亀市の会社員の男(43)が、自宅にいる義理の母親(74)に暴行した疑いで逮捕された。

母親は左足の骨折を含む全治2ヶ月の大けが。容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(KSB)義理の母親の頭を机に打ちつけ大けがさせた疑い 会社員の男を逮捕 香川

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、瀬戸内海放送の記事を抜粋します。
同居する妻の母親に暴行を加え、全治2カ月の大けがをさせたとして、丸亀市の会社員の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、丸亀市土器町の会社員の男(43)です。
警察によりますと、男は8日午後1時30分頃から午後9時頃までの間に、自宅で妻の母親(74)の頭を数回に渡って机に打ち付けたりけったりした疑いです。
母親は、左足の骨折や全身打撲などで全治2カ月の大けがです。
普段から、母親の介護を担当している職員が異変に気付いて近くの病院に連れて行き、そこから救急車で別の病院に運ばれる際に救急隊員が警察に通報して、事件が発覚しました。
男は、妻と妻の母親、娘の4人家族で、警察の調べに対して容疑を否認しています。

感想と考察

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

高齢の母親に暴行をしていたトンデモナイ事件だが、現在の所では容疑者が容疑を否認している。ただこの否認についてもどのような否認なのだろうか。

自分は全く母親に触れていない。そのため全くの無実であると言っているのか?
自分は母親の介護などで接触はしている。但し暴行に当たることは一切していないと言っているのだろうか?
自分は母親に暴行は行った。但し頭を打ち付けたり、または骨折するような強い行為は行っていないと言っているのだろうか?

このように容疑者が、「何を否認しているのか?」が分からないと、正確な判断は出来ない。ただ警察が逮捕に踏み切ったことから、何らかの確証があると考えている。以降は容疑者が暴行を行ったと仮定して話を進めていく。

次は時間に関してだが、少し理解に苦しんでいる。まず今回の犯行は8日の午後1時30分~午後9時までと非常に広い範囲で設定している。この間は容疑者と被害者の2人だけが自宅にいたのだろうか? この日は平日であり、会社員である容疑者は休みだったのだろうか?

また母親か娘が午後9時ごろに帰って来たので、犯行時間を限定出来たのだろうか?
また今回の発見は母親を担当している介護職員が異変に気付いたとあるが、これは何日の何時に気付いたのだろうか? この気付いたのが8日の午後9時なのだろうか? そうとするとこの介護の担当者は、そんな夜中に介護に伺ったのだろうか? その点が良く分からない。

またもし介護の担当者が翌日の9日に伺っていたとしたら、その夜は妻も娘も気づかなかったのだろうか? 全治2ヶ月の重傷であり、また骨折もしているのである。母親が何のアピールもしなかったとは考えにくい。それでも誰も気付かなかったのだろうか?

またこの母親は介護を受けているとして、どのような介護を受けているのだろうか? もし認知症やその他の理由で自分をアピール出来なかったとしたら、状況の理解だけは可能になる。

結果だけをみれば残忍でありまた残酷な犯行だが、単純な事件に見える。しかしこれから捜査が進んでいくと、内部の複雑な様相があるのかもしれない。

とにかくトンデモナイ事件なのは間違いない。警察による厳正な対応に期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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