「柔軟性を保つことは一部の人の目には非効率にしか見えないかもしれない」が名言なので紹介する

全文は次になります。

「100年ライフにふさわしい柔軟性を保つことは、一部の人の目には非効率にしか見えないかもしれない

「ライフ・シフト(リンダ・グラットン)」という本の中に書いている言葉になります。

これは企業の柔軟性に対して語ったことになる。

産休や育休、フレックスタイムや在宅勤務など、いろいろな柔軟性を持った働き方が提案されている。そして有効に実行されてる企業もあるが、多くの企業では上手くいっていないのではないだろうか?

確かにこれらのことは「これから必要か?」と聞かれたは「必要」と答えます。しかし「効率的か?」と聞かれたは「必ずしも効率的とは言えない」。これは間違いのない事実となる。

そしてこれは社員側も認めないといけない。そして認めた上で企業と社員でどのように折り合って行くかではないだろうか?

理想的にはこの条件を受け入れない企業には、人材が集まらないことだ。そうすると企業も受け入れるのが普通になり、お互いのバランスが取れて行く。

逆に社員が妥協して受け入れない企業にも入ってしまうと、企業は受けれ入れなくても大丈夫となり、お互いのバランスが取れることはないだろう。

日本人は得てして企業には逆らえないと考えているが、企業と社員は対等である。この考えを持ってより良い仕事環境になることを期待している。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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