大阪熊取・居眠り運転の車が自転車の女性をはねて死亡した事故を考える

2018年8月8日午後6時ごろ、大阪府熊取町の国道170号線の歩道に突っ込み、自転車を運転していた女性(47)がはねられて死亡する事故が発生した。

運転していた准看護師の女(42)は、居眠り運転をしていたとみられている。

元ネタはこちら

→(関西)居眠り運転の車が歩道に突っ込む 自転車の女性がはねられ死亡

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、関西テレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
8日午後6時ごろ、熊取町紺屋にある国道170号線の歩道で、自転車に乗っていた女性(47)が、車道から突っ込んできた車にはねられ死亡しました。
【記者リポート】
「対向車線を走っていた車がセンターラインを乗り越え、こちらの歩道上で自転車に乗っていた被害者と衝突したということです」
警察は、車を運転していた貝塚市の准看護師の女(42)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。
調べに対して容疑者は、「眠くなって気付いたら、歩道上で車が止まっていて、前に自転車と女性が倒れていた」と話しているということです。
警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を調べる方針です。

感想と考察

居眠り運転により女性が亡くなる事故が起こりました。故意では無いとしても防げた事故ではという思いは残ります。

今回の容疑者は准看護師になりますので、初めは夜勤明けを考えたのですが、事故の時間を見ると午後6時になっている。どのような勤務体系かは不明だが、本来なら眠くなる時間ではないだろう。そこから根本的な疲れが合ったのかもしれない。

また関西テレビの映像を見ると、歩道はかなり守られた状態にある。今回の場合は対向車線の車だったが、事故付近の道路中央にはポールが立っている。また事故付近の歩道も柵で守られている。そして見る限りは破損しているように見えない。

そこからナナメに突っ込んで来たのではなく、かなり手前の段階で歩道に乗り上げ、そして歩道を直進してきたと考えられる。そのため場合によれば複数の人をひいていても不思議ではなかった。正直、うとうとしたというレベルではない。

眠気がある状態で運転するのは違反では無いが、判断が鈍っているという意味では飲酒運転と変わらない。そのためガムを噛むとか仮眠を取るなどの、対策を取らないといけない。

「眠気ぐらいで」と考えるかもしれないが、結果として今回のようになる可能性がある。自分の状態を真剣に受け止めて、同じような事故が起こらないことを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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