神戸・プールで隣を泳ぐ女性の尻を何度も触った男が逮捕された事件を考える

2018年8月8日午後8時20分ごろ、神戸市長田区の県立文化体育館内にあるプールで、隣を泳ぐ女性(25)の尻を触ったとして、会社員の男(26)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(神戸)「偶然装えば…」プールで隣泳ぐ女性の尻、何度も触る

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
兵庫県警長田署は8日、プールの隣のレーンで泳ぐ女性の体を触ったとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで、神戸市中央区に住む会社員の男(26)を逮捕した。
逮捕容疑は、8日午後8時20分ごろ、同市長田区蓮池町の県立文化体育館内にあるプールで、同市在住の女性(25)の下半身を触った疑い。容疑を認めているという。
同署によると、平泳ぎをしていた男が、隣のレーンを泳いでいた女性の尻をすれ違いざまに何度も触ったという。プールから上がった際に女性の知人から「触ったやろ」と問い詰められ、認めたという。同署の調べに「最初はたまたま当たったが、偶然を装えば触れると思った」などと話しているという。

感想と考察

まったくバカな事件です。本人にとっては些細なことで一生を棒に振りますし、被害女性にとっては、かなり気持ち悪い出来事だったと思います。なぜこんな下らないことをするのだろうか?

当初は容疑者及び被害者とも、時間から会社帰りなどをプールで汗を流すとして、有意義な時間を考えていたであろう。

その時に狙ってなのか、それともコメント通りたまたまだったのかは分からない。しかし上手くいった、もしくは上手くいったように感じたため、繰り返してしまったのだろう。そしてその動きはかなり不自然だったはず。

まず女性に少しは近づいて行っただろう。また同じスピードで泳がないといけない。しかも真横ではなく、少し後ろ気味でだ。その上、何度もコースロープをまたいで手を伸ばしているのである。

ばれない方がおかしい...

本人は偶然を装ってるつもりでも、そんな行動が偶然であるはずがない。

ただ今回の事件に限らず、感覚的には同じような事件は多いのでは無いだろうか? 最初は小さなことをビクビクしていたのに、ばれないのをいいことに徐々に大胆になっていく。そして結果は呆れるような犯罪を行っていく。だからこそ、最初の一歩を絶対にしては行けない。

とにかく出来心で合ったとしても、犯罪には間違いないし、女性の心理的嫌悪感もトンデモナイものだろう。警察による厳正な処置に期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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