名古屋・住宅で高齢夫婦と思われる腐敗した遺体が見つかった件を考える

2018年8月7日午後1時ごろ、名古屋市守山区の住宅で、高齢の夫婦と見られる腐敗した遺体が見つかりました。

遺体には目立った外傷はなく、現状では死亡した経緯は不明になっている。

元ネタはこちら

→(東海)名古屋の住宅で腐敗した2人の遺体見つかる 目立った外傷なし

→(CBC)名古屋市守山区の住宅で男女の遺体見つかる

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、東海テレビの記事を抜粋します。
7日午後1時ごろ、名古屋市守山区茶臼前の住宅で、近所の住人からの通報を受け駆けつけた警察官が、この家の1階台所付近で女性の遺体を、2階の和室で男性の遺体を見つけました。
警察によりますと遺体はともに服を着ている状態で倒れていましたが、すでに腐敗し、目立った外傷はないということです。
また室内に荒らされた形跡はなく、現時点で外部からの侵入も確認されていないということです。
住宅には高齢の夫婦が2人で暮らしていましたが、連絡が取れていないということで、警察は遺体の確認を急ぐとともに死亡した経緯を調べています。

感想と考察

今回の件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の件が事件なのかそれとも事故なのかは、現状では正確なことは分からない。ただ記事に書いている内容から、外部犯における事件とは考えにくい。そのため事故と考えるのだが、なぜ2人ともが亡くなっているのかが分からない所だ。

最近の暑さを考えるとまず頭をよぎるのは熱中症だが、それならなぜ1人が倒れた後に救急車などを呼ばなかったのか? となる。ただ女性がなぜ台所にいたのかも問題になる。

例えばだが、このような経緯が考えられる。男性が暑さにより体調が悪くなった。そのため女性は台所に言って水分を持ってこようとしたが、その時に自分も倒れてしまう。熱中症が原因だとしたら可能性は高いと考える。

また男性は2階の和室にいたが、健康面は大丈夫だったのだろうか? もし女性の手を借りないと生活が不便な状態なら、女性が台所で倒れた後に何も出来なかったかもしれない。ただそれは近所の人や病院などに確認すれば分かることなので、すぐにでも判明するだろう。

またクーラーはついていたのだろうか? タイマーセットなどをしていなければ、例え数日が経っていてもクーラーがついているのでは? もし切れていれば、やはり熱中症の可能性が高くなる。

ただここに書いているのは予測や可能性に過ぎず、現状では外部犯の可能性もゼロではありません。そのため警察による調査を待つこととします。

どのような原因にしろ、同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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