大阪・阪急宝塚線三国駅でホームから男性が飛び込み死亡した事故を考える

2018年8月7日午後9時50分ごろ、大阪市淀川区の阪急宝塚線三国駅のホームから30代ぐらいの男性が、電車に飛び込み死亡する事故が発生した。

電車は宝塚発~梅田行きの急行電車。この事故で約1時間運転を見合わせている。

元ネタはこちら

→(毎日)<宝塚線>電車にはねられ男性死亡 2万4000人に影響

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、毎日新聞の記事を抜粋します。
7日午後9時50分ごろ、大阪市淀川区の阪急宝塚線三国駅のホームで、30代くらいの男性が、同駅を通過した宝塚発梅田行き急行電車(8両、乗客約300人)にはねられて死亡した。この事故で宝塚線は約1時間運転を見合わせ、午後10時50分ごろに再開。上下線計54本が最大1時間5分遅れ、約2万4000人に影響した。
阪急電鉄によると、運転士が電車に向かって飛び込む男性に気づいて急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。大阪府警淀川署が詳しい状況を調べている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まず今回の記事で一番の疑問点は、「なぜ飛び込んだのか?」になる。

運転士の話より「電車に向かって飛び込む男性」と書いているので、タイミング的には自殺の可能性が高い。30代の男性が残業をしての帰宅時間とも合っている。

ただタイミングだけでは全てとは言えない。しかしスマホを見ていて落ちたのなら「飛び込む」とは見えないだろうし、酔っていて足を滑らしても同様である。ただし万が一、誰かに押されたとしたら「飛び込む」ように見える。その点は防犯カメラがあるので、すぐに分かるだろう。

もし自殺と仮定すれば、なぜ電車に飛び込むのだろうか? これほど人に迷惑をかける自殺方法もないが、自殺をするほど追い詰められていると、そこには頭が働かない? また計画的というより、衝動的な物も大きいのかもしれない...

個人的に自殺をしたくなる気持ちは理解できます。しかし実行となると話は別です。なぜなら絶対に逃げ道があるからです。

本人にとっては可能性がゼロに見えることでも、人から見れば簡単な場合は多いです。家族に相談するも良し。それが無理なら友人に相談するのも良し。それも無理なら公的機関に相談するのも良しです。

自殺を考えるまで追い込まれている人に「戦え!」というのは、必ずしも正解ではありません。個人的には全力で逃げる方法を模索することを提案します。

とにかく同じような出来事が今後起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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