北海道札幌・巡査部長の男が10代女性の前で下半身を露出した事件を考える

2018年8月7日、巡査部長の男(26)を北海道札幌市の歩道上で、10代の女性グループの前で下半身を露出したとして逮捕した。

事件は同年6月24日午後1時ごろ。容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(時事)歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕―北海道警

→(毎日)公然わいせつ容疑 下半身露出の警官逮捕 北海道警

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、時事通信社の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
札幌市の歩道で下半身を露出したとして、北海道警は7日、公然わいせつ容疑で道警苫小牧署生活安全課の巡査部長の男(26)=苫小牧市若草町=を逮捕した。
道警監察官室によると、「間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道上で10代の女性らに対し、ズボンと下着を下ろして下半身を露出した疑い。
監察官室によると、容疑者は休みで実家に帰省中だった。事件後も6日まで通常通り勤務していたが、目撃情報などから浮上した。

毎日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
女性グループは約5人とのこと。
容疑者は当日は休みで、札幌の実家に帰省していた。

感想と考察

初めこの事件を見た時は、酒を飲んで酔ってしまって後の行為と捉えていた。日頃ストレスの多い仕事のため、許されることでは無いが同情的な気分だった。

しかし時間を見ると日曜日の午後1時。予想に反して真っ昼間であり、酔っていたとは考えにくい。そのため純粋な性癖となり、同情する余地などまったく無いことが分かった。

また今回の事件だが、10代の女性が恥ずかしがる所が見たいという露出狂と考えれば、トンデモナイが知識としては理解出来る。ただ容疑者が捕まったのは目撃情報による。この書き方から被害女性のことでは無いと考える。そうなると他にも人がいたと言うことだ。

具体的な場所は分からないが、この容疑者は捕まらないとでも思ったのだろうか? 警察で働いているのだからある程度までは分かるはずだ。顔も多少は変装してたかもしれながい、見破られる程度となる。

まったく何を考えて犯行に及んだのかが分からない...

また容疑者は生活安全課勤務になっている。何の生活の安全を守っていたのか疑いたくなりますね。

警察官も人ではあるが、他の純粋に職務に励んでいる人が大半と考えている。そういう人たちに迷惑がかかるようなこと、もちろん市民の迷惑も含めて、今後同じような事件が起こらないことを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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