兵庫尼崎・従業員の男が会社社長を刺し意識不明の重体の事件を考える

2018年8月6日午前6時前、兵庫県尼崎市の土木建設会社で従業員の男(63)が、会社社長の男性(56)を刃物で刺す事件が発生しました。

被害男性は意識不明の重体とのこと。容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(サン)尼崎で会社社長を刺す 殺人未遂容疑で従業員の男を逮捕/兵庫県

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

この事件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)兵庫尼崎・土木建設会社の社員が同僚男性を刃物で刺して重体の事件を考える

ここでは事件の状況確認として、サンテレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
6日朝、尼崎市の土木建設会社で社長の腹を刃物で刺したとして従業員の男が逮捕されました。刺された社長の男性は意識不明の重体です。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、尼崎市の土木建設会社従業員の男(63)です。 警察によりますと、容疑者は6日午前6時前、尼崎市の勤務先の1階の食堂で社長の男性(56)の腹を刃物で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。 この会社の別の従業員から110番通報があり警察官が駆け付けたところ、容疑者が食堂の入口に立っていて被害者が血を流して倒れていたということで、病院に搬送されましたが意識不明の重体です。 調べに対し容疑者は、「腹が立って私が刺した」と容疑を認めているということです。

感想と考察

前回から犯行についての情報は増えていないのだが、二人の立場が良くわかりました。

前回では被害男性は「同じ会社の従業員とみられる50歳ぐらいの男性」という情報でした。
(ただ新聞の記事は更新されているため、最新では被害男性の情報が書かれています)

ただし前回の情報でも、おそらくは上司と部下という感じで、被害男性の方が立場が上だと予測していました。そして今回で被害男性が会社社長と分かり、事件が単純化されたと考えています。

容疑者は「腹が立って刺した」と供述しているが、何に対して腹を立てたのかは不明です。仕事内容が理不尽だったり、給料が安かったり、また会社を辞めるように言われていたのかは分かりませんが、この内のどれかでは? と予測します。

ただどのような理由であろうとも、刃物で刺すなど許されることではありません。

この容疑者からは原因となった動機を聞き、そして厳正な処置が下されることを期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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