「時間に関する概念は、社会が決めている面が大きい」が名言なので紹介する

全文は次になります。

「時間の使い方を考えるときに、理解しておくべきことがある。私たちは、時間を固定的なもの、言い換えれば自分でコントロールできないものと考えがちだが、時間に関する概念は、社会が決めている面が大きい

「ライフ・シフト(リンダ・グラットン)」という本の中に書いている言葉になります。

時間は誰もが24時間与えられている。そのため平等であり、また変えることは出来ないと考えがちだが、それは違うという主張になる。

その顕著なものが労働時間になる。現代社会では基本的に、1日8時間労働になっている。しかし過去は違っていた。そして未来も違うかもしれない。もちろん長くなる可能性もある。

また日中に出来ることと、夜間に出来ることも違う。これも自分というよりは環境に影響されている場合が多い。

こんなことは当たり前であり、今更感は大きい。しかし時間の使い方を考える時、このような当たり前のことを忘れてしまうと、何か大きな間違いをする可能性がある。

もちろん時間とは1日だけに限らず、一生においても同じである。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

posted with amazlet at 18.08.01
リンダ グラットン アンドリュー スコット
東洋経済新報社
売り上げランキング: 196

→「顧客が望むときにいつでも会えなければ、価値はたちまち下がってしまうのだ」が名言なので紹介する

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R