埼玉寄居・川に流された息子を助けようとして母親が溺れて死亡した事故を考える

2018年8月5日午前11時25分ごろ、埼玉県寄居町の荒川で17歳の息子と、助けようとした母親が川に流される事故が発生した。

この事故により母親は死亡、息子にけがは無かったとのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)川に流された息子…助けようとした母親、溺れ死亡 息子は無事 /寄居

→(NHK)川で母親流され死亡 寄居町

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
5日午前11時25分ごろ、埼玉県寄居町桜沢の荒川で、フィリピン国籍の母親(61)=川崎市川崎区小田4丁目=が、川遊び中に流された高校生の長男(17)を助けようとして溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。長男にけがはなかった。
寄居署によると、母親は、長男や娘家族ら9人と川に遊びに来ていた。母親と長男は100メートル近く流されたという。カヌーに乗っていた群馬県高崎市の男性(46)に救助されたが、母親は既に意識がない状態だったという。
現場は水難事故が多く、2009年から13件の事故が発生、7人が死亡している。同署は注意喚起に努めていた。

問題点・疑問点について

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回川遊びをしていた所はカヌーが出来ることから、ある程度の深さがあると考える。そのため長男は泳いでいた可能性が高い。その時に何らかのキッカケで流されたと考えるが、100メートルも流されるのは相当である。そこからかなり流れが速いと考える。
この状況や多数の事故が発生している事実から、この場所で泳ぐのはかなり危険なのは間違いない。

助けようとした母親についてだが、勇敢な行動だと考えます。ただ結果から考えると無謀な行動だったとも言えます。この判断は非常に難しいため非難することではありませんが、残念とは考えています。

まとめ

これは全くの予想だが、この長男は末っ子では無いだろうか? 今回は娘家族も来ていることから、娘はある程度の年齢だと考える。そして亡くなられた母親の年齢から考えると、ある程度の年齢になってから生まれた子供であるのは間違いない。

そこから非常にかわいく思っており、その気持から自分の状態を顧みず助けようとしたのでは? と想像している。もしそうだとすると長男が、責任を感じ過ぎててしまわないかと心配にはなる。

とにかく最近は事故も多く、またやはり川は危険である。細心の注意が必要だと言うことを覚えておきたい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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