兵庫尼崎・土木建設会社の社員が同僚男性を刃物で刺して重体の事件を考える

2018年8月6日午前5時55分ごろ、兵庫県尼崎市の土木建設会社1階で、自称会社員の男(63)が同じ会社員の男性(50ぐらい)の腹を刃物で刺す事件が発生した。

容疑者は現行犯逮捕。また男性は病院に搬送されたが、意識不明の重体になっている。

元ネタはこちら

→(神戸)「腹が立って刺した」 土木会社の男、同僚男性を刃物で襲う 殺人未遂容疑で逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

同じ会社の男性社員を刺す事件が起こりました。原因は分かりませんが、自分の感情から人を刃物で刺すなんて許せることではありません。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
兵庫県警尼崎北署は6日、殺人未遂の疑いで、尼崎市武庫町4、自称会社員の男(63)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は6日午前5時55分ごろ、勤務先の土木建設会社=同市=の1階で、同じ会社の従業員とみられる50歳ぐらいの男性の腹を刃物で刺し、殺害しようとした疑い。別の従業員が発見し、110番した。
同署によると、男は「腹が立って刺した」と容疑を認めているという。男性は病院に搬送されたが、意識不明の重体。

問題点・疑問点について

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事件の動機は分からないが、注目されるのはその犯行時間ではないだろうか?
月曜日の朝の午前5時55分は、いくら朝の早い土木関係でもかなり早い時間になる。また週初めでもあり、よほど何かがたまっていたのは予想される。

また2人の社内での立場が何も書かれていない。これは全くの予想だが、刺された50歳の男性の方が立場が上だと考える。また容疑者は60歳を越えているため、同じ会社の社員としても外部から来たなど、若くからいる人では無いのかもしれない。

まとめ

先程も書いたが、こんな早朝に犯行に及ぶなんて尋常ではない。ただいかなる理不尽に合おうとも、刃物で刺していい理由にはならない。

ただ現状では「腹が立って刺した」以上の動機が分からない。何が原因だったのかを知りたいところだ。

厳しい言い方かもしれないが、60歳を越えても腹を立ててこんな犯行に及ぶような思考回路だから、現在の自分があることを知らなければいけない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)兵庫尼崎・従業員の男が会社社長を刺し意識不明の重体の事件を考える

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