川崎・殴られて倒れていた男性をひき逃げした犯人が逮捕された事件を考える

2018年8月4日午前0時25分ごろ、神奈川県川崎市の国道132号で、79歳の男性をひき逃げしたとして、50歳の会社役員の男が逮捕された。

男は「人をひいた認識はない」と容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(TBS)川崎市の男性死亡、ひき逃げ容疑で会社役員逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

この事件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)川崎・高齢男性が殴られ倒れた後にひき逃げされ死亡した事件を考える

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
4日、川崎市の国道で79歳の男性が乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、50歳の会社役員の男が逮捕されました。
ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、横浜市に住む会社役員の男(50)です。容疑者は4日未明、川崎市の国道で倒れていた男性(79)を車でひいてそのまま逃走した疑いがもたれています。
警察によりますと、被害者は別の男性とケンカをしていて、路上に倒れたところを車にひかれたということです。
容疑者は、取り調べに対し「車が縦に揺れたのは分かったが、道路が陥没していたと思った。人をひいた認識はない」と容疑を否認しています。

問題点・疑問点について

今回の事件については過去の記事に書いているが、同情的な視点で見ている。それは深夜に片側2車線の真ん中で倒れていたからだ。しかも殴られてになる。そのため青信号である程度のスピードで走っていたら、気付かないでひいてしまう可能性は高い。

ただ問題はその後だ。絶対にひき逃げは許されない。また容疑者が供述しているように、人をひいたのに気づかないなんてあり得ない。
「道路の陥没」などと言っているが、かなりの衝撃が遭ったはず。そのまま走り続ける感覚が理解出来ない。

まとめ

先程、「気づかないなんてあり得ない」と書いたが、実はもう一つ考えられることがある。それは「気づかない程の状態だった」という可能性だ。

その可能性とは何だろうか?

現状では何の情報も無いので、具体的なことは書かない。ただ金曜日の深夜であることから、邪推なことを考えてしまう。

とにかく今回のようにひき逃げは絶対に捕まる。怖くなるのは分かるが、絶対に逃げずに人命最優先で行動することを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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