茨城・常磐道でキャンピングカーが横転し26歳女性が死亡した事故を考える

2018年8月5日午後4時半ごろ、茨城県那珂市の常磐道下りを走っていたキャンピングカーが、横転する事故が発生しました。

この事故により同乗していた26歳の女性が死亡、57歳の母親と生後11ヶ月の次女が重傷とのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)キャンピングカー横転 26歳女性死亡、2人重傷

→(NHK)常磐道で自損事故 3人死傷

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

3世代が乗るキャンピングカーが横転し、26歳の女性が亡くなる事故が起こりました。その女性には11ヶ月の赤ちゃんがいたことから、痛ましい気持ちになります。

ここからは個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
茨城県の常磐道でキャンピングカーが横転し、5人のうち3人が車外に投げ出されて26歳の女性が死亡しました。
5日午後4時半ごろ、茨城県那珂市の常磐道下りを走っていたキャンピングカーが防護柵に衝突して横転しました。キャンピングカーには5人が乗っていましたが、車内後部のソファに座っていた26歳の女性が車外に投げ出されて頭を強く打って死亡しました。ベッドにいた女性の母親と0歳の次女も車外に投げ出されて重傷です。残りの2人にけがはありませんでした。右の後輪が破裂していて、バランスを崩して横転したとみられています。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
車外に投げ出された3人は、シートベルトやベビーシートを使っていなかったとみられている。

問題点・疑問点について

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故で一番気になるのは、横転の原因となった右の後輪タイヤの破裂になる。何かを踏んで空気が抜けるなら分かる。しかし破裂とはなんだろうか?
空気圧の関係なども考えられるが、やはり一番の問題は劣化ではないだろうか? 今回の場合は分からないが、キャンピングカーのように外見はキレイにしているのに、タイヤはボロボロみないな車をよく見る。お金をかける所が違うように感じている。

また今回の場合、被害を受けた3人は車外に投げ出されている。後ろのスペースにいてシートベルトを付けていなかったとしても、なぜ車外に投げ出されたのか?
映像ではよく分からないのだが、フロントガラスを突き破ったのだろうか? その場合、3人が投げ出されるとは考えにくい。側面の窓ガラスは破損しているが、そこから飛び出したとも思えない。一体、どこから投げ出されたのだろうか?

まとめ

今まであまり意識したことは無かったのだが、今回の事故を見ると後部エリアに乗っていた人ばかりが被害に遭っている。それはシートベルトなどを使わなかったせいだが、後部エリアに乗っている人は、法律的には対象にならないのだろうか?

調べてみると、どうやらシートベルトは着用しないと法律違反になるようだ。もちろんチャイルドシートの着用も義務付けられている。そのためベッドで寝ているのも違反となる。

ここから考えると法律的には、今回車外に投げ出された人は違反をしていたことになる。非難する気は無いが、現実としては間違いない。

今回の事故でキャンピングカーにおけるシートベルトの考え方を初めて知りました。場合によれば私と同じように知らない人もいると思います。自分の身を守る意味でも、シートベルトは着用願います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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