東京~千葉高速バス・北海道江別市の教諭がわいせつ行為で逮捕された事件を考える

2018年8月4日午後10時すぎ、東京発~千葉青堀行の高速バスの車内で、中学教諭の男(45)が右隣に座っていた女性(26)の太ももをさわるなど、わいせつ行為をしたとして逮捕された。

容疑者は北海道の教諭だが、千葉県内に帰省していたとのこと。

元ネタはこちら

→(TBS)高速バスで女性の太もも触るなどした疑い、札幌の中学校教諭逮捕

→(サンスポ)高速バスでわいせつ容疑…中学教諭を逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

酒に酔ってたとはいえトンデモナイですね。一生反省してくださいという感じです。

ここからは個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、自称・札幌市厚別区に住む中学校教諭の男(45)です。警察によりますと、容疑者は、4日午後10時すぎ、東京駅発、千葉県富津市の青堀行きの高速バスの車内で、右隣に座っていた女性(26)の太ももをおよそ30分間触るなど、わいせつな行為をした疑いがもたれています。女性が君津市内のバスターミナルでバスから降りる際に、運転手に被害を訴えたことから犯行が発覚しました。
容疑者は先月から千葉県内に帰省していて、4日は東京駅の近くで友人と酒を飲み帰る途中だったということで、調べに対し、「そのようなことをした気がしますが今は覚えていない」と供述しているということです。

サンスポの記事より不足している分を追加していきます。
容疑者は北海道江別市立中央中学校の教諭で、英語を教えている。
容疑者は太ももだけではなく、スカートの中にも手を入れている。

問題点・疑問点について

中学教諭が高速バスでわいせつ行為をするなんて、トンデモナイですね。酔っていてあまり覚えていないなんて、何の言い訳にもならない。

また今回の事件はバスの行き先や住所などが多数出てきて混乱しそうになるため、箇条書きで一度まとめてみます。
高速バスは「東京発~青堀行(千葉県富津市)」
容疑者及び女性がどこから乗ったかは不明。
女性は君津市内のバスターミナルで降りている。容疑者がどこで降りたかは不明。
容疑者は札幌市厚別区に住んでいて、隣の江別市の中学校の教諭をしている。
容疑者は千葉県君津市の実家に帰省中だった。

今回の事件で気になるのは、女性が降りるまでの30分程度の間、わいせつ行為をしていた点になる。女性は怖くて声を挙げれなかったのだろうか?
もしくは払っても払っても、繰り返しわいせつ行為をされたのだろうか?
道中でもトラブルを避けるために安全策を取ったのかもしれないが、女性にとってのその時間は、不快感しかなかっただろう。

まとめ

今回の教諭は覚えていないようなことを言っているが、絶対にそんなことは無い。確かに酔って記憶が薄いことはあるが、これほどのことをして忘れているわけがない。もしくはその時は間違いなく自分の意志で行っている。酔っているなど、何の言い訳にもならない。

また今回のような事件は発覚の有無に関わらず、多数あるのでは無いだろうか? 場合によれば「今回だけ」と諦めている女性も多いのでは?
そこから声を挙げずともボタンを押すことで、連絡できるシステムが必要になる。
これは犯人逮捕につなげる目的もあるが、抑止力にもなるだろう。ただ冤罪だけには気をつけたいところだが...

とにかくこの容疑者に同情の余地はありません。厳正な処置が下ることを期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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