「ものの知り方を変えるとき変身は起こる」が名言なので紹介する

全文は次になります。

「ものの知り方を変えるとき──そう、なにを知っているかだけでなく、どのように知っているかを変えるとき──変身は起こる

「ライフ・シフト(リンダ・グラットン)」という本の中に書いている心理学者のロバート・キーガンの言葉になります。

現代は情報化社会です。知識なら誰でも多く持ってるし、また調べることも可能です。しかしその知識に振り回されている感があるのは間違いない。

この言葉から考えないと行けないのは、知識も大切だが、それを知恵のレベルまで昇華させる必要があると言うことだ。

人と会話してると、このような展開になることが多い。相手が理解してなくて実行出来ていない場合、その点を指摘すると「知ってます」とよく言われる。
「知ってるならしろよ!」と思うのだが、出来ている訳ではない。さらに悪くなれば「知ってることを言うな!」という感じにある。これでは成長などあり得ない。

知識は知恵として昇華し実行して、初めて意味がある。知識自慢になっていませんか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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→「新しい人的ネットワークを築けば、古い友だちの一部と疎遠になることは避けられない」が名言なので紹介する

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