フジテレビに車が突っ込んだ事件の動機などを考える

2018年8月4日午後11時45分ごろ、東京都江東区にあるフジテレビ湾岸スタジオの玄関に、車が突っ込む事件が発生した。

運転していた自称36歳の男は現行犯逮捕されている。

元ネタはこちら

→(テレ朝)フジテレビに車突っ込む 運転していた男を逮捕

→(朝日)フジテレビ湾岸スタジオに車突っ込む 男を現行犯逮捕

→(NHK)フジテレビスタジオに車突っ込む

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

フジテレビの玄関に車が突っ込むというショッキングな事件が起こりました。ただ動機が判明してませんので気になる所です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。
4日深夜、東京・江東区のフジテレビのスタジオに車で突っ込んだとして、運転していた男が逮捕されました。
午後11時45分、江東区青海にあるフジテレビ湾岸スタジオの警備員から「正面玄関に車が突っ込んだ」と110番通報がありました。警察官が駆け付けたところ、乗用車が自動ドアのガラスを割って玄関の前で停止していました。けが人はいないということです。警視庁は運転していた自称・36歳の男が「意図的に突っ込んだ」という趣旨の話をしたため、その場で逮捕しました。詳しい動機を調べることにしています。

朝日新聞・NHKの記事より不足している分を追加していきます。
男の職業は「不詳」になっている。
運転していた男は暴れることなく、スタジオの入口に座っていたとのこと。

問題点・疑問点について

いろいろ気になる所はあるが、やはり「なぜ突っ込んだ?」という動機が知りたい所だ。ただ現状では記事以上のことは何も分からない。そのためここから書いていくことは、予想や可能性となる。

まず容疑者の様子が暴れること無く逮捕されているので、薬物や酔っ払っての衝動的なものではなく、何らかの意志を持って突っ込んだのは明らかだろう。

また車が突っ込んだ割には、玄関でキレイに止まっている。NHKの動画を見るとよく分かるのだが、猛スピードで突っ込んだのではなく、「近距離から何度もバンバン突っ込んだ」イメージになっている。ここからアピールはしたくても、けが人を出さないように意識していたのかもしれない。

またフジテレビの番組に怒りを持っていたのなら、一番アピール出来るのは事件直後だ。そこで何もアピールしていないのはむしろ不思議だ。警察の取り調べで正確にアピールするつもりなら、むしろ冷静な人物の可能性すらある。

どのように考えても、今回のことによって得るものは見つからない。そのため、容疑者の動機もまるで検討がつかないのが本音になる。

まとめ

当初は玄関に突っ込んだとしか分からなかったので、結果としてけが人はいなかったが、それは結果に過ぎず、場合によれば大勢を巻き込む事件と考えていた。
しかし動画を見ると明らかに人がいないことを確認していたので、その点は評価ではないが理解はする。

また事件とは直接関係ないが、本件についてフジテレビの記事が見つからなかった。防犯カメラなども含めて、もっとも正確な情報を発信できたはず。なぜ見つからないのだろうか?
実質的な被害者のため、逆に記事を控えている?

今回の事件は全体的に驚きと興味は引いても、少し容疑者側の気持ちを察したり、また笑いすらあるように感じている。しかし本来は報道機関に直接的な行動を取るのは、怒りを持って対応するべきだろう。
ただそうならない原因を、マスコミ全体が作っているのだろうか...

とにかく今回の事件は、これからいろいろなことが明らかになると考えますので、引き続き情報収集を進めていきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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