埼玉・無免許で酒気帯び運転し電柱に衝突した男が送検された事件を考える

2018年8月1日午前0時55分ごろ、埼玉県毛呂山町の路上で、会社員の男(29)が電柱に衝突する事故を起こし、さいたま地検川越支部に送検された。

男は無免許の上、酒気帯び運転だった。

元ネタはこちら

→(埼玉)無免許で酒気帯び運転、縁石に乗り上げ電柱に衝突 容疑で29歳会社員を送検

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

何か罪状が多すぎて混乱するレベルの事件が起こりました。私の感覚では理解出来ません。

ここからは個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
埼玉県の西入間署は2日、道交法違反(無免許、酒気帯び運転)の疑いで、毛呂山町滝ノ入、会社員の男(29)をさいたま地検川越支部に送検したと発表した。
送検容疑は、1日午前0時55分ごろ、毛呂山町中央2丁目の路上で、酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を無免許運転した疑い。
同署によると、男は道路を左折した際、縁石に乗り上げて電柱に衝突する事故を起こした。呼気からは1リットル当たり0.3ミリグラムのアルコールが検出された。「自宅でビール3本と焼酎の水割り2杯を飲んだ」と供述しているという。

問題点・疑問点について

今回の件は問題点が多すぎて、もう何がなんだか個人の理解を越えています。とりあえず罪状を列記してみます。

無免許運転(初めから持っていないのか、免停などの期間中なのかは不明)
酒気帯び運転。
縁石に乗り上げて電柱に衝突。

それぞれ1つでも記事に取り上げられるレベルです。それを3つ重ねるのは珍しい?

また今回の異例の一つに、この容疑者はアルコールを自宅で飲んでいたこと。そして午前0時55分ごろに事故を起こしていること。
一体、何をしたかったのだろうか?

まとめ

今回の件で唯一救いなのは、人身事故が無かったことです。しかしこれも結果として無かっただけで、こちらの方が奇跡かもしれない。

どのような理由にしろ、個人の判断ではどうしようもないレベルなのは間違いない。

再犯しないように、警察による適切な処分に期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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