千葉八千代・スーパーの外壁と車に挟まれて男性が死亡した事故を考える

2018年8月1日午後3時5分ごろ、千葉県八千代市の「スーパーてらお八千代店」の駐車場で、30代ぐらいの男性が店舗の外壁と車に挟まれて死亡する事故が発生した。

車を運転していた無職の男(67)は現行犯逮捕されている。

元ネタはこちら

→(千葉)スーパーの外壁と車に挟まれ男性死亡 /八千代

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

また高齢者の運転する車での事故が発生しました。ただ状況について、今一歩理解出来ていないのが本音です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、千葉日報の記事を抜粋します。
1日午後3時5分ごろ、千葉県八千代市大和田新田の「スーパーてらお八千代店」の駐車場で、店舗の外壁にもたれて座っていた30代ぐらいの男性が、駐車しようと前進してきた乗用車に挟まれ、搬送先の病院で死亡した。
八千代署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた近くの自称無職の男(67)を現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替え、男性の身元確認を急ぐとともに、ブレーキとアクセルを踏み間違えたとみて詳しい事故原因を調べる。

問題点・疑問点について

今回の事故については高齢者の運転ミスということは分かるのだが、それ以外の点がまるで分からない状態です。

グーグルアースで店舗の外観を知ることが出来たので、次の画像を見てください。

(グーグルアースより)

この画像で全てが分かる訳ではないが、どこの外壁にもたれて座っていたのだろうか?
また今回の車は駐車しようと前進しているのだが、どこを前進していたのだろうか?

グーグルアースでこの付近をいろいろ見たのだが、それに該当する場所が見つからない?

まとめ

個人的な車を運転する感覚だが、止まる時にはブレーキを触るようにして踏み、「ガクン」としないようにするのが常識だと考えている。それなら間違えたとしても、店舗に突っ込んだりすることはあり得ない。

またオートマだとしたら、駐車する時はアクセルを踏むのではなく「クリープ現象」で勝手に進んだ所をブレーキで調整するはず。なぜ踏み間違えるのだろうか?

ただ最近のニュースを見ると、アクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込むのは、よくあること。

普通はあり得ないのだが、車がこちらに向かってきたら止まるのではなく、突っ込まれると思わなければいけない。

特に駐車場は安全なエリアではなく、危険なエリアと考えて通行しないといけない...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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