「長い年数働き続けるのは、あまりに過酷だし、あまりに消耗する。そして素直に言って、あまりに退屈だ」が名言なので紹介する

「長い年数働き続けるのは、あまりに過酷だし、あまりに消耗する。そして素直に言って、あまりに退屈だ

「ライフ・シフト(リンダ・グラットン)」という本の中に書いている言葉になります。

本書の副題は「100年時代の人生戦略」になっている。

今までの時代なら60歳まで働き、その貯金などで80歳まで生きるぐらいのイメージだった。
しかし100歳まで生きるとなれば、仕事を辞めた後に40年も生きることになり、貯金などで対応するのは困難だ。
そのため60歳までではなく、例えば80歳まで働かなければいけない時代が来るとなる。

そうなると20~80歳までの60年間働くことになり、その状態を訴えたのが今回の言葉となる。確かにこれだけ聞くと、絶望的な気持ちになるだろう。しかしだからこそ考え方を変えなければいけない。

人に雇われて時間分の給料をもらうスタイルの仕事では、今回の言葉そのままになる。しかし自分の知識や能力を生かしてする仕事は、必ずしもこの限りではない。

例えば自分の店を切り盛りする人は、むしろ楽しんでいないだろうか?
また自分で何かを作り出している人は、毎日が発見の連続ではないだろうか?

これからの時代は人に使われるだけなら、疲弊することは間違いない。
一生続けていけるような、スキルを身に着けなければいけない。
そのために少しの期間をスキルの習得に当てることも、長生きを前提とすれば可能となる。

雇われないで生きる方法を考えて見ませんか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

posted with amazlet at 18.08.01
リンダ グラットン アンドリュー スコット
東洋経済新報社
売り上げランキング: 196

→「よい人生を長く生きることが一握りの人の特権と化すことは、あってはならない」が名言なので紹介する

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R