「これよりひどい人生は一つしかない。不快で残酷で長い人生である」が名言なので紹介する

全文は次になります。

「人生は『不快で残酷で短い』という、17世紀の政治思想家トーマス・ホッブズの言葉は有名だ。これよりひどい人生は一つしかない。不快で残酷で長い人生である

「ライフ・シフト(リンダ・グラットン)」という本の中に書いている言葉になります。

本書の副題は「100年時代の人生戦略」になっている。

今までは不快で残酷であっても、70~80歳ぐらいで自然に終わることが出来た。しかしこれからは100歳になっても不快で残酷な状況が続いてるかもしれないのだ。
長生きを不幸と考えている人は少ないだろう。しかしそれは幸せであればこその話である。

また今の国や社会を批判や非難している人は多い。また「役に立たない!」と考えている人も多いだろう。しかし多くの人は、そんな国や社会に頼ることしか考えていない。

不思議なことです。役に立たないと考えていながら、頼ろうとしているのですから。矛盾と言った方がいいですかね?

少し話はそれましたが、「不快で残酷で長い人生」を避けるためには今から準備が必要だと言うことを知らないといけない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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→「長い年数働き続けるのは、あまりに過酷だし、あまりに消耗する。そして素直に言って、あまりに退屈だ」が名言なので紹介する

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