愛知春日井・17歳少女に性的暴行をしたとして男2人が逮捕された事件を考える

2018年6月、愛知県春日井市で当時17歳の少女に性的暴行を加えたとして、同年8月1日、無職の男(22)と元自衛官の男(22)の2人を再逮捕した。

2人は容疑を認めており、余罪も複数あると見られている。

元ネタはこちら

→(中京)性的暴行事件の余罪多数か、少女乱暴容疑で男2人再逮捕 愛知県警

→(NHK)女子高校生にも性的暴行で再逮捕

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク
wp_336x280R

感想と考察

自転車に乗ってる少女を突然車に連れ込み乱暴する事件が起こりました。許せないというレベルを越えている。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、中京テレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
愛知県春日井市内で今年6月、少女(当時17)に性的暴行を加えたとして、男2人が1日、強制性交などの疑いで再逮捕されました。
警察によると、春日井市の無職の男(22)と名古屋市守山区の元自衛官の男(22)は6月29日夜、春日井市で自転車に乗っていた少女を無理やり車の中に連れ込み、乱暴した疑いがもたれています。
2人は容疑を認めており、警察は同様手口で多くの性的暴行事件に関わったとみて余罪を追及しています。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
2人は今年5月に小牧市内で、同じく自転車に乗っていた20歳の女性に対しても性的暴行を行い逮捕されている。
取り調べで「ほかにも数十件やった」と供述しており、今回の少女の件が明らかになった。

問題点・疑問点について

今回の容疑者たちは分かっているものだけでも2件、本人たちによれば数十件していることになる。これは明らかに常習化しているのは間違いない。

もう本人たちは犯罪をしているという感覚すらないだろう。逮捕されたことで始めて理解したかもしれない?

これから裁判を行い罪に服すると思うが、どれほどの罪になるだろうか? おそらくは考えているより軽いものになるだろう。そして再び世間に戻ってくる...

確かに人道的には正しいかもしれない。しかし出所後に再犯したとしたら、守られるべき人権とは何だろうか?

まとめ

誰もが再犯するとは限らない。もしかしたら再犯する人の方が少ないかもしれない。

しかし再犯が少しでもあるとするならば、それは「人権のためしかたない」のだろうか?

全く法律と言うやつは、加害者ばっかりに甘い気がする...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク