愛知・遊泳禁止の恋路ヶ浜の海で男子大学生が溺れて死亡した事故を考える

2018年8月1日午後2時ごろ、愛知県田原市の恋路ヶ浜の海で泳いでいた21歳の男子大学生が、溺れて死亡する事故が発生した。

男子大学生は5人で海水浴をしていた。また恋路ヶ浜は遊泳禁止になっている。

元ネタはこちら

→(東海)遊泳禁止の海で泳いでいた21歳大学生が溺れて死亡 愛知・恋路ヶ浜

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

(8月8日に被害者の友人の方からコメントをいただきました。ここに具体的な内容は書きませんが、記事の内容を一部見直しています。本記事で関係者の方などに不快な思いをさせていましたら申し訳ありませんでした)

男子大学生が海で溺れる事故が起こりました。ただ現状にでは状況が正確に把握出来ていないのが事実です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、東海テレビの記事を抜粋します。
1日午後2時ごろ、田原市伊良湖町の恋路ヶ浜で、海で泳いでいた豊橋市の男子大学生(21)が溺れているのを、一緒に来ていた友人が見つけ、110番通報しました。
男子大学生(21)はおよそ40メートル沖で溺れ、岸近くに流されてきたところを友人らに救助されましたが、心肺停止の状態で病院に搬送。その後、死亡しました。
警察によりますと、現場の海岸は潮の流れが早く波も高いため遊泳禁止となっていましたが、男子大学生はおよそ1時間前から知人ら合わせて5人で海水浴をしていたということです。

問題点・疑問点について

今回の問題点は言うまでもなく、遊泳禁止の場所で泳いでいたことです。ただそこを非難する気はありません。

高い山に登山をする人はどうでしょうか?
深い所まで潜るダイビングはどうでしょうか?
荒波に立ち向かうサーフィンはどうでしょうか?

それらはある程度の危険を承知で、自分の望むことをしています。それと同じように今回の大学生も遊泳禁止のため、ある程度の危険は承知していたはずです。

ただ現状では「なぜ泳いでいたか」は不明です。また場合によれば「危険な海を泳がされていた」可能性もゼロではありません。そのためここで責任云々を述べることは控えます。

まとめ

遊泳禁止には意味があります。多くの経験や実際に事故等があったことから遊泳禁止になっていたと考えます。

ただ子供にとっては危険でも、大人なら大丈夫の所はあります。また泳ぎが苦手なら危険でも、泳ぎが得意なら大丈夫なところも多いでしょう。そのため設備の整っていない所では、常に自己判断が必要になる。

今回で気になるのは5人いたとことだ。中には危険を考えて反対していた人がいるかもしれない。しかし周りから言われて一緒に来て決まったとしたら、何とも言えない。

とにかく安全に泳ぎたければ、遊泳禁止の所では泳がない。はっきり言ってこれしかない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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