東京・山手線の座席の下に挟まれ男性が動けず山手線がストップした件を考える

2018年8月1日午後2時4分ごろ、東京・山手線のJR浜松駅で、車内の椅子と床の間に人が挟まる事故が発生した。

約1時間後、男性は救出された。当時、男性は酔っていたと見られている。

元ネタはこちら

→(朝日)座席下に挟まれ、男性1時間動けず 山手線ストップ

→(日刊)山手線で珍事件、座席と床の間に挟まり運転見合わせ

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク
wp_336x280R

感想と考察

電車の座席と床の間に挟まるという、非常に珍しい事故が起こりました。ただ普通では起こらないことなので、迷惑だったことは間違いありません。

ここからは個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
1日午後2時4分ごろ、東京都港区のJR浜松町駅で、到着した山手線内回り電車の乗客から「1号車の車内で男性が倒れている」と車掌に連絡があった。車掌が確認したところ、成人男性がうつぶせの状態で倒れ、上半身が座席下のヒーターと床面との間に挟まれて動けなくなっていた。約1時間後、男性は救急隊によって救出され、病院に搬送されたが、目立った外傷はなかったという。この間、山手線内回りは運転を見合わせ、約1万7千人に影響した。
JR東日本東京支社によると、ヒーターと床面との隙間は15センチほど。男性は酒に酔った様子だったという。救出のため、座席を一部解体してヒーターを取り外すなどしたため、この電車はそのまま運転を打ち切った。

日刊スポーツの記事より不足している分を追加していきます。
当時、男性は酔っていたと見られている。
電車がブレーキをかけた際に転倒して挟まっている。
男性は耳の辺りに痛みを訴えて、病院に搬送されている。

問題点・疑問点について

まず状況が分かりにくいと思いますので、日刊スポーツの記事にある参考図を貼り付けます。

(日刊スポーツの記事より画像の一部)

通常では挟まることは無いですし、また挟まったとしても抜けれるはずです。それなのに自力で抜けることが出来ないなんて、どのような入り方をしたのでしょうか?

「まったく酔っていると、普通では考えられないことが起こります...」

ただ改めて挟まるための状況を考えてみますと、日刊スポーツの記事では「電車がブレーキをかけた際に転倒して挟まった」とあります。
と言うことは、「うつ伏せ状態で転倒し、更に滑って椅子の下に挟まったことになる」。いくら何でも、無理がありますよね。
酔っていたために初めからうつ伏せで寝ており、ブレーキの時に滑ったのなら、100歩譲って理解できるのですが...

今回の件で気になっているのは、この時に誰も座っていなかったのだろうか? もし座っていたなら足が挟まれることになり、かなり危険でもあった。

またこの男性はどの程度の体格なのだろうか? おそらく小柄だとは考えるが興味がある。

また何歳ぐらいだろうか? 真っ昼間から酔っているので、イメージとしては年配者だが?

まったく何も分からない。

まとめ

今回の事故は最初は驚いたが、その後は笑うべきなのか、それとも怒るべきなのか判断に迷いました。

もし自分が電車に乗っていたら怒ると思いますが、第三者的な立場で見ればコント以外の何物でもありません。

ただ起こらないとは思うが、これを面白がって「すき間チャレンジ」とか下らないことをする人が現れないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク