JR南草津駅・20代ぐらいの女性が線路に転落して心肺停止の事故を考える

2018年8月1日午前11時32分ごろ、滋賀県草津市のJR南草津駅で、20代ぐらいの女性がホームから線路に転落し、心肺停止になる事故が発生した。

現状では女性の身元は不明であり、また転落した原因も不明になる。

元ネタはこちら

→(京都)20代?女性が心肺停止 JR南草津駅事故

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

20代ぐらいの女性が線路に転落し心肺停止になる事故が起こりました。ただ現在では何も分かっていない状況です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、京都新聞の記事を抜粋します。
1日午前11時32分ごろ、滋賀県草津市野路1丁目のJR南草津駅構内で、女性が網干行き快速電車にはねられた。女性は、病院に搬送されたが心肺停止状態。
草津署などによると、快速電車は停車直前で、女性はホームから線路上に転落したという。女性は20代ぐらいで、同署が身元の確認を進めている。
JR西日本によると、上下19本が運休するなど、約9400人に影響が出た。

問題点・疑問点について

現状では女性がホームに転落したという情報だけで、「なぜ落ちたのか?」という情報は何もありません。
そのため、女性が自殺などで自分の意志で降りたのか、それとも不注意などで落ちてしまったのかは不明です。

ただし今回の場合は自殺の可能性は低いと考えています。なぜなら接触したのが快速電車であるため、停車するためにスピードを落としているからです。おそらくだが自殺を考える人は通過する電車を選ぶはず。

また今回の場合はカメラに落ちる瞬間の映像が残っていると考えます。そのため自分でふらついたのか、もしくは誰かに接触したかなどは、すぐに判明することでしょう。

まとめ

繰り返しになりますが、今回の転落理由は不明です。

ただしもし今回の理由がスマホを見ていたなどの理由だったとしたら、これほど注意されていても止めないのだから、自業自得と考えていまします。
また不謹慎を承知で言えば、迷惑ですらあります。

また暑さなどによりふらついたのなら、何とも言えないのが本音です。そういう時はホームの端に近づかないようにするぐらいしか対応出来ない。

ただどのような理由であれ、ホームから転落し心肺停止状態という事実は変わりません。

女性の回復と、同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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