「しかし、最も大きく変わることが求められるのは個人だ」が名言なので紹介する

全文は次になります。

「しかし、最も大きく変わることが求められるのは個人だ。あなたが何歳だろうと、いますぐ新しい行動に踏み出し、長寿化時代への適応を始める必要がある

「ライフ・シフト(リンダ・グラットン)」という本の中に書いている言葉になります。

本書の副題は「100年時代の人生戦略」になっている。

自分が100歳まで生きるとして、明るい未来を描けている人はほとんどいないでしょう。もちろん少しはいるでしょうが、間違いなく少数派だと考えます。

なぜ明るい未来を描けないのでしょうか?
国の問題でしょうか?
社会の問題でしょうか?
企業の問題でしょうか?

もちろん全てに問題があるのは間違いありません。しかしここで知りたくない事実がある。
「周りの責任にするのは自由だが、結局困るのは自分です」
誰もがこの現実から逃れることは出来ない。

ではどうするか? タイトルにあるように自分が変わるしかない。何より一番確実である。
周りに期待するよりも、自分に期待してみませんか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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→「私たちはいま途方もない変化のただなかにいるが、それに対して準備ができている人はほとんどいない」が名言なので紹介する

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