山形金山・トラックが正面衝突し軽自動車の運転手が死亡した事故を考える

2018年7月31日午前5時45分ごろ、山形県金山町の国道13号で、軽自動車とトラックが正面衝突する事故が発生した。

この事故により、軽自動車を運転していた男性(67)が死亡しているとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)軽乗用車が対向車線にはみだしトラックと正面衝突 会社員死亡

→(NHK)金山町で正面衝突事故 男性死亡

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

軽自動車とトラックが正面衝突し、軽自動車の運転手が死亡する事故がありました。現状では死亡した軽自動車の運転手側に、過失があった可能性が高いと見られています。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
7月31日午前5時45分ごろ、山形県金山町山崎の国道13号を北進中の山形県真室川町及位(のぞき)の会社員の男性(67)の軽自動車が対向車線にはみ出し、南進してきた秋田県横手市横手町、会社員の男性(34)の大型トラック(6トン)に正面衝突し、大破した。軽自動車の運転手は脳挫傷により搬送先の病院で死亡が確認された。
現場は片側1車線の見通しのよい直線道路で、県警新庄署によると、トラックの運転手はブレーキを踏んだが、間に合わなかったという。同署で事故原因を調べる。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
トラックの運転手にけがは無かったとのこと。
トラックの運転手は「突然、軽乗用車がセンターラインを超えてきたので、よけきれなかった」と話している。

問題点・疑問点について

今回の事故についてトラック運転手の証言が正しいとすれば、過失は100%軽自動車の運転手にあります。

事故の時間が午前5時45分と早いことから、突然の病気とかで無いとしたら「居眠り運転」の可能性が高いと考えますが、現状では不明です。

今回の事故も高齢ドライバーの事故になりますが、必ずしも原因は高齢とは限らないと考えています。

まとめ

今回のように対向車がセンターラインを越えてきたら、非常に難しい選択を迫られます。
相手が避けてくれることを期待して、出来るだけブレーキを踏む。もしくは相手を避けるために、こちらもセンターラインを超えるという選択です。

しかしこちらがセンターラインを越えてしまうと、原因となった車は避けれても別の対向車と接触する可能性があります。原因を作った人はスルーされ、被害者だった人が加害者になります。かなり理不尽な状況ですが、法律的にはそうなってしまうだろう。

また今回の件も軽自動車に問題があるとトラックの運転手は話しているが、これを証明するのが難しいのも事実です。
そのためこれからのドライバーは「ドライブレコーダー」を取り付けるのが必須となる。

大した金額ではないので、標準装備でもいい気がするがどうだろうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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