群馬上野村・69歳女が運転する車が親子に突っ込み父親が死亡した事故を考える

2018年7月31日午後0時10分ごろ、群馬県上野村にある「フォレストアドベンチャー・上野」の林道で、69歳女が運転する車が親子に突っ込む事故が発生した。

父親はその場で死亡、子供はけがをして病院に搬送されているとのこと

元ネタはこちら

→(日テレ)親子に車突っ込み父親死亡 69歳女が運転

→(NHK)一家3人が車にはねられ父親が死亡 群馬 上野村

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

親子で遊びに来ている所に、車が突っ込む事故が発生しました。夏休み中でもあり、痛ましい気持ちになります。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。
警察によると、31日午後0時10分ごろ、上野村にある「フォレストアドベンチャー・上野」の近くにある林道で、軽自動車が歩いていた親子3人に突っ込んだ。父親がその場で死亡、小学生の息子がケガをして、付き添いの母親とドクターヘリで病院に搬送された。
息子のケガの程度はわかっていないが、搬送時、意識はあったという。
警察は軽自動車を運転していた上野村に住む69歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。警察は女から話を聞くとともに事故の詳しい状況を調べている。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
現場は、キャンプ場やアスレチック施設などがある「まほーばの森」と呼ばれるエリアの近くの林道になる。

問題点・疑問点について

今回事故があった場所の映像を見ているのだが、どう考えてもスピードを出す所ではない。
狭い道だし駐車場の近くでもあるから、最徐行して当たり前の場所になる。

そのような場所で死亡事故が起きるほどの接触をし、また最期は衝突して車は止まっている。

ここから予測されるのは、最近おなじみだが「ブレーキとアクセルを間違えた」になるのだろうか? しかし止まっている状態から再スタートなら踏み間違いも分かるが、今回の場合はおそらく走行している状態での事故では無いだろうか?

もし先程の予測が正しいなら、親子を認識して頭では止まろうと考えても、足は動かさずにアクセルを踏んだことになる。これが正しいとすれば、あまりにも異常です。

まとめ

今回の容疑者は69歳だが、どのような人かは分かりません。かなりボケているかもしれないが、この年齢ならしっかりしている人もいる。
そのため「高齢だから」というくくりでは、考えたくないというのが本音になる。

しかし現実としてありえないような事故が起こっている。スピードを出す場所ではないし、パニックになる場所でもない。普通の感覚を持っていたら、事故はあり得ない。

私は高齢者の運転制限に必ずしも賛成ではない。都会ならともかく、地方の場合は車なしでは生活が困難な場所もあるからだ。

しかしこのような事故が続くと、必ずしもそう言ってられない。容疑者の生活よりも被害者の生活の方が絶対に大切だからである。

しかし免許を強制的に無効にするのは、やはり無理があるだろう。
少しでも変調が見られたら、個人の判断で「運転しない」という選択をすることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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