川崎・バーベキュー中に多摩川に男性が飛び込み行方不明の事故を考える

2018年7月29日午後6時ごろ、川崎市で多摩川に男性が飛び込み、流されて行方不明になったとして知人男性から110番があった。

男性はインターネットを通じて集まった100人ほどで、バーベキューをしている途中だった。

元ネタはこちら

→(朝日)多摩川に飛び込み男性不明 約100人でバーベキュー中

→(NHK)多摩川に飛び込んだ男性不明

→(神奈川)【速報】多摩川に男性流され不明

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

楽しく集まったバーベキューの途中に、このような事故が発生して残念と思う反面、今回は本人に問題が有るとも考えています。

ここからは個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
29日午後6時ごろ、川崎市中原区上丸子八幡町の多摩川に男性が飛び込んで流されたと、一緒にいた知人の男性から110番通報があった。警察や消防などが捜索したが発見できず、30日に再捜索する。
中原署によると、流された男性は30代。多摩川の河川敷で、インターネットを通じて集まった計100人ほどの男女でバーベキューをしていたところ、川に飛び込んだという。男性は酒を飲んでいたとみられる。

NHK・神奈川新聞の記事より不足している分を追加していきます。
飛び込んだ男性は30歳。
友人の30代の男性と一緒に、ネットの呼びかけに応じてバーベキューに参加していた。

問題点・疑問点について

今回の問題は言うまでもなく、川に飛び込んだことです。ただ川に飛び込む自体を批判はしません。そこまでは自己責任の範囲だからです。

ただ今回の場合、条件があまりにも悪すぎる。
まず酒を飲んでいたこと。
台風の影響で川が普段より増水していたこと。
時間が午後6時と遅かったこと。

その結果、警察や消防を含む大勢の人が動く事態になっているので、正直な所、同情する余地はありません。

まとめ

今回、なぜ流された男性が川に飛び込んだかは分かりません。もし罰ゲーム的なことだったら、犯罪と言って間違いないが、その可能性は低いでしょう。

ただ一人で勝手に飛び込んだとも考えにくい。少なくとも何らかのアクションがあったのではないでしょうか?
場合によれば飛び込むことをアピールし、それを煽った人がいるかもしれない。

ただそういう場面に遭遇すると、止めようとする人もいたと思います。しかし止める声はどうしても小さくなり、場合によれば「面白くない奴」的な扱いになる。
そのため、止めるのは意外と難しい。

また今回飛び込んだ人の最大の問題は、一緒に参加していた残りの人に嫌な思い出を残したことだ。せっかくの楽しい時間が台無しになったことだろう。
ふざけるまでは構わないが、人の気分を台無しにするのだけは勘弁してもらいたい。

ここまで流された人を批判的に書いてきたが、助かっていて欲しいと考るのは事実です。本日30日の朝から捜索しているはずなので、無事発見されることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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