北海道根室・大型バイクが乗用車に追突し9歳男児が重体の事故を考える

2018年7月29日午後2時ごろ、北海道根室市の国道44号で、大型バイクが乗用車に追突する事故が発生した。

バイクの後部座席に乗っていた9歳の男の子が意識不明の重体。バイクを運転していた50代の男性と乗用車を運転していた70代の女性もけがをしているとのこと。

元ネタはこちら

→(HTB)<北海道>大型バイク追突 後部座席の9歳男児重体 根室市

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

9歳の男の子が意識不明の重体になる痛ましい事故が起こりました。とにかく意識が戻って欲しいと願うばかりです。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、HTBの記事を抜粋します。
29日午後2時過ぎ、根室市東梅の国道44号で、市の中心部方向に向かっていた大型バイクが乗用車に追突しました。消防によりますと、この事故で大型バイクの後部座席に乗っていた9歳の男の子が意識不明の状態でドクターヘリで救急搬送されました。大型バイクを運転していた50代の男性と、乗用車に乗っていた70代の女性もけがをしました。現場は片側1車線の見通しのよい道路路で、警察が事故の詳しい原因を調べています。

問題点・疑問点について

今回の事故について単純にバイクが車に追突したと考えていたのだが、映像情報を見ると、よく分からなくなっている。
その理由はバイクの前輪部分が無傷に見えるからだ。次に車を見ると右後ろ当たりがかなり破損している。それに対してバイクはエンジン下部辺りのカバーが外れているだけ?
それともバイクは見えないところが破損しているのだろうか?

また今回の映像に映っている、砂が浮いたような場所は何だろうか?
これが事故に関係しているのだろうか?

追突事故の場合、後方を走っている車両が車間距離を取っていれば、ほぼ回避できる。ましてバイクなら車よりも早く止まれるので尚更だ。

ここから書くのは可能性の話しに過ぎないが、バイクは乗用車を追い抜こうとしていたのでは無いだろうか? 追い抜こうとして右後ろスレスレを走り、そして乗用車の思わぬ動きにより正面から接触したのではなく、車の右後ろとバイクの側面を引っ掛けるようにして接触したかもしれない。
もしくは後ろに乗っている男の子の不意の動きに、バランスを崩した可能性もある。

ただこの可能性は映像から考えた予測の一つですので、参考以上の意味はありません。

まとめ

この記事を読んでいてもう一つ気になったのは、バイクの運転手と男の子の関係だ。普通なら親子と考えてしまうが、それはどこにも書いていない。親戚でも何か書くと思うのだが、何も書いていない。知り合いの子供だとすれば、いろいろと問題が出てくるかもしれない。

ここまで書いてきたように何かはっきりしない事故だが、9歳の男の子が意識不明の重体になっているのは事実です。意識が戻り元気になることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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