岩手二戸・花火が地上で爆発し見物客7人がけがをした事故を考える

2018年7月28日午後7時50分ごろ、岩手県二戸市で行われた花火大会で、花火が地上で爆発する事故が発生した。

見物客の2歳の女の子を含む7人が軽傷を負っているとのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)見物客の7人が負傷 打ち上げ花火が地上で爆発

→(河北)花火が観客席で爆発、7人やけど 二戸の祭り会場

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

楽しいはずの花火大会でこのような事故が起き、2歳の子供を含む7人がやけどをしているので、痕が残らないかなどが心配です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。
28日夜、岩手県二戸市で打ち上げ花火が地上で爆発して7人がけがをしました。
午後8時ごろ、二戸市の温泉施設で行われたイベントで、打ち上がった花火が空中で破裂しないまま地上に落ちて爆発する事故がありました。警察によりますと、この事故で見物客の2歳の女の子や女子高校生ら合わせて男女7人がやけどをしましたが、いずれも軽傷で命に別状はないということです。花火は隣接する老人福祉施設の職員駐車場で打ち上げられていて、警察は事故の原因を詳しく調べています。

河北新報の記事より不足している分を追加していきます。
今回は花火は「金田一温泉まつり」の一環として行われていた。
花火は直径9センチの3号玉。午後7時45分に始まり、15分間で約75発打ち上げる予定だった。

問題点・疑問点について

今回の事故については、実際に花火が上手く上がらず、また負傷者が出ているので問題があったことは間違いありません。

しかし花火自体に問題があったのか、それとも打ち上げ方に問題があったのかなどは、現状では判明していません。

そのため改善が必要なのは言うまでもありませんが、非難や批判は結果待ちとします。

まとめ

今回の花火は15分間で75発と小規模なものです。しかし毎年していたなら、地元の人にとっては楽しみな行事と考えます。

そのため改善は必要だが、「危険だから中止」という単純な考えを選ぶのは慎重になって欲しい気持ちがあります。
また安全ばかりを気にして迫力が無いものになってしまうのも、残念な気持ちになります。

個人的には花火大会が継続することを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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