名古屋・94歳の女性をひき逃げしていた容疑者が逮捕された件を考える

2018年7月25日午前11時半ごろ、名古屋市瑞穂区の交差点で94歳の女性がひき逃げされる事件が発生した。

女性は左足首を骨折する重傷。27日、防犯カメラの情報などから会社員の男(59)が逮捕された。

元ネタはこちら

→(東海)横断歩道の94歳女性を車ではねて重傷負わせそのまま逃走 名古屋

→(CBC,事故当時の記事)名古屋市瑞穂区で94歳女性を車がひき逃げ

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

最近、ひき逃げのニュースを良く見ているように感じます。今回のように逃げ切ることなど出来ないのに、なぜ逃げてしまうのか理解出来ません。

ここからは個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、東海テレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
逮捕されたのは名古屋市千種区鹿子殿の会社員の男(59)で今月25日午前11時半頃、瑞穂区新開町の交差点で横断歩道を歩いて渡っていた94歳の女性をワゴン車ではねて左足首を骨折させるなどの重傷を負わせそのまま逃げた疑いです。
警察が捜査をしていたところ、現場付近の防犯カメラに逃走する容疑者のワゴン車が映っていたため容疑者から事情を聴いていました。
調べに対し、容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めていて警察は詳しい経緯を調べいます。

事故当時のCBCテレビの記事を見ると、「白っぽいワゴンタイプ」とまで分かっていた。

問題点・疑問点について

今回の事件で気になるのは、「なぜ逃げたのか?」ということ。よくあるパターンが飲酒している場合だが、今回の場合は平日の午前11時半のため、その可能性は低いと考える。

また容疑者は会社員のため、この時は仕事中だったのだろうか? それとも休みでプライベートで乗っていたのだろうか? その点は気になります。

また今回の場合は事故当時から、車種を特定されています。ナンバーも見られている可能性が高いと考えるべきでしょう。それなのにむしろ自首していなかったことに驚く。
逃げ切れる可能性を信じていたのだろうか? それとも少しでも今の生活を続けたかったのだろうか?

まとめ

とにかくひき逃げだけでもトンデモナイのに、94歳の女性に重傷を負わせて、さらに逃げたというのは許せるレベルではない。

瞬間にいろいろなことが頭をよぎったのは理解出来るが、出す答えは「人命第一の対応をする」の一択になる。

これからは、ひき逃げ事件が無くなることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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