福岡吉富・県職員が救急隊員に泥酔して暴行を加えた件を考える

2018年7月26日午後9時40分ごろ、福岡県吉富町の飲食店で、けがをして呼んだ救急隊員に対して、県職員が暴行を加えたとして現行犯逮捕された。

当時の県職員は、質問に答えられないほど泥酔していた。

元ネタこちら

→(TNC)けがで呼んだ救急隊員に“暴行” 県職員の23歳男を逮捕 福岡県

→(産経)救急隊員にヘッドロック…暴行容疑で23歳の福岡県職員逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

酒の上でのことですが関係のない人、まして自分のために来てくれた救急隊員に暴行を加えたらダメですよね。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、テレビ西日本の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
県職員の男(23)は26日午後9時40分ごろ、吉富町の飲食店で、右手の小指にけがをし、店員が呼んだ救急隊員に対して足をかけて転倒させ頭を腕で締めつけるなどの暴行を加えた疑いです。
容疑者は当時、同僚6人と酒を飲んでいて、テーブル上の皿を手で割り、けがをしたとみられています。
警察の調べに対し、容疑者は答えられないほど泥酔しているということです。

産経新聞の記事では、一緒にいた同僚が119番したと書いている。

問題点・疑問点について

問題は書くまでもないですが、容疑者が泥酔していたことです。ただお酒で酔っていたからといって、こんなことが許され訳ではない。

また容疑者は普段、どのような性格だろうか? 意外と普段、絶対にこのようなことはしないタイプだろうか?(そうだとしたら、お酒の力は怖い...)

また今回注目される一つは、救急車を呼んだことではないだろうか?
手の小指をけがしたとのことだが、問題はこれがどれほどのけがだったのか?
指を大きく傷つけて血が滴るのが止まらないレベルなら、パニックになって119番してもおかしくない。逆に布で抑えると血がにじむ程度なら、大げさと感じてしまう。
その状況が分からない以上、ここではなんとも言えない。

また今回の場合は誰が119番したのかも、記事によって分かれている。
店員だったら正常な状態の人が店の立場として呼んでいるので、批判すべき点は無いだろう。
次に同僚だとしたら、お酒が入っている状態だから、今回の判断が正常かどうかは分からない。正しい判断かもしれないし、少しふざけた感じかもしれない。

まとめ

今回の容疑者もお酒に酔っていなかったら、救急隊員に暴行をすることは無かっただろう。酔いから覚めて一番驚いているのは本人かもしれない。

しかしそれは何の関係もない。いかなる状況でも「暴行をした」という一点は変わらない。

まったくよく言われることですが、「お酒は飲んでも飲まれるな」ですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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