東京江東区・アパートの非常階段で35歳の男が10代少女にわいせつ行為をした事件を考える

2018年5月、東京都江東区に住む35歳の男が、自宅近くのアパートに住む10代の少女にわいせつ行為をした疑いで、同年7月27日に逮捕された。

男は少女がエレベーターに乗ったのを確認して、非常階段に連れ込んでいた。

元ネタはこちら

→(TBS)「声出したら殺す」脅してわいせつ行為か、男逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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感想と考察

全くトンデモナイ事件ですね。35歳にもなって犯罪と知りながら、10代少女に無理やりわいせつ行為をする感覚が理解できません。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
逮捕されたのは、東京・江東区に住む男(35)で、今年5月、自宅近くのアパートに住む10代の少女に「声を出したら殺すぞ。おとなしくしていたらすぐ帰れる」と脅して、下半身を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。容疑者は、少女がアパートのエレベーターに乗ったことを確認して後をつけ、人目につきづらい非常階段に連れ込んだということです。
取り調べに対し、「弁護士が来るまで話しません」と供述しているということです。

問題点・疑問点について

全てがトンデモナイ事件ですが、今回は少女の年齢が10代と表現されています。この手の事件は年齢よって意味合いが変わってきます。
例えば、11歳の小学生と19歳の大学生と考えれば、分かりやすいでしょうか?

これは予想ですが、「声を出したら殺すぞ。おとなしくしていたらすぐ帰れる」という発言から、小学生か中学生になったばかりの小柄な少女をイメージしてしまいます。
また100%の偏見ですが、この男には19歳というほぼ大人の女性に対するイメージはない。

また自宅近くでの犯行だが、この少女をピンポイントで狙ったのだろうか? それとも犯行時に目についたのが、この少女だったのだろうか? どちらにしても気持ち悪い。

まとめ

日本の社会では逮捕されても裁判で有罪が出るまでは容疑者であり、犯人で無いことは分かっている。実際、この男が犯人と100%決まった訳ではない。

しかしそれでものうのうと、「弁護士が来るまで話しません」が通用するのは、私にとっては違和感しかありません。

人は法律に守られるべきです。しかしそれは法律を守る人だけが言えることです。この容疑者が法律に守られるのは、違和感しかありません。

犯罪にもいろいろありますが、力の弱い少女に対する強制的なわいせつ行為は、もっとも恥ずべき犯罪の一つです。

しかしこの容疑者が有罪になっても、結構早く社会復帰出来るのだろう。

それが正しい社会なのか、私には分からない...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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