北海道札幌・46歳男が飲酒運転しタクシーに追突した事故を考える

2018年7月26日午前0時半すぎ、札幌市北区で46歳男が飲酒運転し、タクシーに追突する事故が発生した。

容疑者は現行犯逮捕されている。またタクシーのドライブレコーダーに映像が残っていた。

元ネタはこちら

→(HBC)飲酒運転の車がタクシーに追突 46歳男逮捕 札幌市北区の道道

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

交通事故は必ずしも非難しないが、飲酒運転が絡んでいると話は別。全く許せることではなく、それでいて飲酒運転は無くならない。

ここからは個別に考えていく。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、HBCの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
26日午前0時半すぎ、札幌市北区北24条西5丁目の道道で、信号待ちで止まっていたタクシーに乗用車が追突しました。
追突した乗用車を運転していた札幌市東区の不動産会社経営の男46歳の呼気から、基準のおよそ3倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
容疑者にけがはありませんでしたが、タクシーを運転していた62歳の男性は首に痛みを訴えていたということです。
容疑者は札幌市西区琴似の飲食店で酒を飲んだあと自宅に帰る途中で、調べに対し「タクシーに気付いて慌ててブレーキを踏んだがぶつかってしまった」と話しているということです。

問題点・疑問点について

今回の問題点は言うまでもなく容疑者が飲酒運転をしたこと。これだけ話題になっているのに、なぜ無くならないのだろうか?

飲酒運転をする人の考え方は分からないが、「俺は酔っていないから」とか、「今までも大丈夫だったから」などの、何の根拠もない自信から運転してしまうのだろうか?

私もお酒を飲むので分かるのだが、アルコールを摂取すると間違いなく判断が遅れる。さらに気持ちが大きくなる感じがある。けどこれって、運転時にはあってはいけないこと。

とにかく飲酒運転だけは絶対にしてはいけない。

まとめ

飲酒運転をする人に対してどうしても分からないのが、あまりにもメリットが少なく、デメリットが大きいことだ。メリット・デメリットの問題ではないが、それでも意味がなさすぎる。

メリットと言えば、代行料金やタクシー料金が少し浮くだけ。
それに対するデメリットは、事故をすれば全国区で知られる逮捕になり、もし死亡事故でも起こせば、想像すら難しい状況になる。

都会だったらともかく、田舎で電車が無かったり少ない場合は、どうしても車移動が多くなる。そうすると誘惑が多いのは理解できる。

しかしそんなことは何の言い訳にもならない。絶対に飲酒運転をしてはいけない!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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