名古屋・大学病院の医師が搬送されてきた患者に切りつけられた件を考える

2018年7月25日午後3時ごろ、名古屋市の大学病院に搬送されてきた患者が、ナイフで医師を切りつける事件が発生した。

切りつけた70歳の男は泥酔していた。また医師は首などを8針縫うけがをしているが、命に別状はないとのこと。

元ネタはこちら

→(TBS)名古屋の大学病院で医師切りつけ、殺人未遂容疑で患者逮捕

→(日テレ)搬送患者、医師を切りつけ 名古屋市大病院

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

全くトンデモナイ事件ですね。自分を治療している医師を切りつけるなんて、許せることではない。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
名古屋市の大学病院で、男性医師の首をナイフで切りつけてけがをさせたとして、患者の男が警察に逮捕されました。
医師を切りつけたという男は、周りの人が押さえられないほど暴れていたということです。
逮捕されたのは、名古屋市瑞穂区の職業不詳の男(70)です。名古屋の瑞穂警察署によりますと、25日午後3時ごろ、泥酔状態で病院に搬送された容疑者は、診察中に突然暴れだし、押さえようとした53歳の男性医師を、隠し持っていたナイフで切りつけた殺人未遂の疑いが持たれています。男性医師は首などを8針縫うけがをしましたが、命に別状はないということです。
警察の取り調べに対し、容疑者は、「黙秘します」と話していて、警察が今後、犯行の経緯や動機などについて、追及する方針です。

日テレの記事より、不足分を追加します。
ナイフはカッターナイフになる。
男は病院内で暴れたため、医師たちがロープで縛ろうとしたところ、襲いかかっている。

問題点・疑問点について

今回の事件で気になるのは、なぜこの男はカッターナイフを持っていたのか?
護身用と考えるなら、カッターナイフは何か違う。では具体的に人を傷つけるためか? と考えても少し違うように感じる。全くなぜ持っていたのだろうか?

次に気になるのは時間では無いだろうか。今回の容疑者は午後3時に泥酔して病院に搬送されている。しかも平日になる。言葉は悪いが普通の感覚は持っていない。

また犯行理由だが、ロープに縛られそうになったことに反応したのだろうか? 周りが抑えられない状態だったので、それ以前の問題でもあるのだが...

まとめ

今回の件は医師と容疑者の間に、以前の接点は無いと考える。そのため、医師を狙った犯行とは考えない。

また場合によれば容疑者は泥酔しているので、本当に何も覚えていないかもしれない。もちろん同情も情状酌量の余地もないが、対応に困るのは間違いない。

結論としては、お酒を飲むのは良いが、飲まれてはいけないという当たり前の結論になる。

今後は同じような事件が起こらないことを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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