神奈川・横浜横須賀道路を高齢の男が10キロ逆走した件を考える

2018年7月25日午後5時半ごろ、神奈川県の横浜横須賀道路を70歳の男が、約10キロにわたって逆走した。

その時に6人がけがをし、1人が重傷、5人が軽傷を負っている。

元ネタはこちら

→(TBS)横浜横須賀道路を逆走し6人けが、過失運転傷害容疑で70歳男逮捕

→(毎日)横浜横須賀道 70歳男が逆走10キロ、7台衝突6人けが

今回はこの件を考えていく。

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感想と考察

全くトンデモナイ事故(事件?)が起こりました。高速道路を10キロ逆走するという原因が、自分には理解出来ません。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
25日午後5時半過ぎ、神奈川県の横浜横須賀道路の下り線で、車が逆走し少なくとも7台の車にぶつかりました。消防などによりますと、6人がけがをして、1人が重傷、5人が軽傷です。
警察は、車を運転していた横須賀市の無職・容疑者(70)を現行犯逮捕しました。容疑者は下り線をおよそ10キロにわたって逆走していて、警察の取り調べに対し、「帰宅途中に逆走してけがをさせたことは間違いない」などと容疑を認めているということです警察は、当時の状況を詳しく調べています。

毎日新聞の記事より不足分を追加します。
車は浦賀IC~横須賀ICの区間を逆走している。
最終的には別の車と正面衝突し停止している。
逆走していた容疑者のけがの状態は不明。(軽傷の1人?)

問題点・疑問点について

今回の事故の詳細を知るまでは、よくあるSA・PAからの合流で逆走したと予想していた。しかし記事を見ると、ICから逆走している。個人的には間違う方法も分からないのだが、よほど混乱があったのだろうか?

今回の最大の疑問は「なぜ10キロも逆走したのか?」という点になる。
多くの人が「なぜ気づかなかった?」と口コミなどに書いているが、個人的には別の見方をしている。
普通に考えて気づいたはず。そこから「なぜ10キロも逆走を止めなかった?」という点が個人的な疑問になる。いくら勘違いしても右側通行になるのだから、嫌でも気づいてしまう。

また今回気になるのは、この車は中央分離帯をこするようにして走行している。危険と感じたから出来る限り中央に寄ったのか? それとも接触してることに気づいかないほど、身体の状態が悪かったのだろうか?

とにかく自分の理解できる範囲を越えている。

まとめ

今回の容疑者の供述では「帰宅途中に逆走してけがをさせたことは間違いない」と話している。これをどのように捉えたらいいのだろうか?

帰宅途中と書いているが、いつも通っているルート? それとも初めてのルート?
全てを認識しているとして、認知症などの問題はない?

何度も書くが、どうしても自分にはこうなった原因が理解できない。これからの捜査により、原因や理由が判明することを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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