宮崎・息子が父親を日本刀で切りつけ死亡した事件を考える

2018年7月25日午前1時ごろ、宮崎県川南町で無職の男(34)が父親(62)を日本刀のような刃物で切りつけ、死亡させる事件が発生した。

男は殺人容疑で現行犯逮捕されている。

元ネタはこちら

→(朝日)日本刀?で切りつけられ、父親死亡 息子を現行犯で逮捕

→(NHK)父親死亡 息子を殺人容疑で逮捕

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

恐ろしい事件が起こりました。父親を日本刀で殺害するなど、普通の感覚ではあり得ない。

ここでは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

事件の状況確認として、朝日新聞とNHKをまとめてみます。(実名は伏せています)

7月25日午前1時ごろ、宮崎県川南町川南の自宅で、息子(34)が同居する父親(62)を日本刀のような刃物で左太ももを切りつけた。
家にいた家族が口論になっている、2人の大きな声に気づいて様子を見に行くと、父親が血を流して倒れていたのを発見し110番した。駆けつけた警察官により、息子は現行犯逮捕されている。
父親は病院に搬送されたが、間もなく死亡した。切りつけた息子は犯行直前、飲酒していたという。
家族構成は被害者の男性、その妻、容疑者の長男、他に長女と次男の5人暮らし。息子2人は3年ほど前に後継ぎとして帰ってきていた。

問題点・疑問点について

今回の件で一番気になるのは、なぜ日本刀で切りつけるまでになったかの動機になる。またこの犯行が計画的だったのかも気になるところだ。

容疑者は後継ぎとして実家に帰ってきているが、記事では無職になっている。帰ってきたが後を継がずにブラブラしていたのだろうか? また以前の職種は何だろうか?
なぜこの真夜中に口論になったのだろうか?
また口論の途中に激昂して日本刀を持ち出したのだろうか? それとも日本刀を持った息子が父親の所に来て、口論の後に切りつけたのだろうか?
日本刀のような刃物とは、正確にはどのような刃物だろうか?
容疑者の息子は直前に飲酒しているが、1人で飲んでいたのだろうか? それとも父親と2人で飲んでいたのだろうか?
一緒に戻ってきた次男と、容疑者の関係はどのようだったのだろうか?

いろいろな疑問点はあるが、現状では何も分からない。

まとめ

今回の事件はやはり「日本刀」という表現があるため、非常にインパクトがある。

言い方を変えれば、日本刀があったために犯行に及んだ可能性がある。

もちろん、深い恨みがあったのかもしれない。もしくは些細なことだったが、お酒が入ったことにより凶行に及んだのかもしれない。

しかし結論として、刃物は見える所に置かないほうが良いだろう。

とにかく現状では分からないことだらけなので、捜査の進捗に合わせて改めてまとめます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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