名古屋・コンビニ店員をカッターで脅した強盗未遂の男が逮捕された件を考える

2018年7月24日午前11時半すぎ、名古屋市北区にあるコンビニ店員を、カッターで脅した男(69)が現行犯逮捕された。

男は店員に対して「強盗にきた」と話している。

元ネタはこちら

→(中京)「強盗にきた」とカッターナイフでコンビニ店員脅す 名古屋・北区

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

何か稚拙と感じるコンビニ強盗事件です。はっきり言えば呆れてしまいます。

ここからは少ない情報ですが、個別にまとめていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、中京テレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)

警察によりますと、男(69)は24日午前11時半すぎ、北区にある「ファミリーマート新長喜町店」に押し入り、レジにいた女性店員にカッターナイフを突き付けた上、「強盗に来た」などと脅迫した疑いがもたれています。
パトロール中の警察官が通報を受けて駆け付け、現行犯逮捕したということです。けが人はいませんでした。

問題点・疑問点について

今回の事件で一番目を引くのは、犯行時間になる。日中しか開いていない店舗を狙うならともかく、夜間も開いているコンビニに対して、午前11時半というのは異常な感じがする。
また昼前であり、ある程度のお客さんもいたのでは? と考えると、どうしても「なぜ?」と考えてしまう。

またどのようなタイプか分からないが、カッターナイフを凶器に使うのは理解出来ない。もちろん十分殺傷能力はあるが、事前に準備する凶器としては弱さを感じる。
まるで手近な物を利用した感じだ。

それと容疑者が話した言葉が「強盗にきた」というのは珍しい。普通なら「金を出せ!」だが、この後に言葉は続いたのだろうか?
もし「強盗にきた」で話が止まってしまうと、コンビニ店員はどうしたらいいのか悩んで動けない...

まとめ

初めにも書きましたが、何とも稚拙な方法です。言い方を変えれば、成功する気があったのか? 疑いたくなる。

口コミなどを見ると「捕まって刑務所に入りたかったのでは?」的なことを書いている人がいるが、可能性としてはゼロではないと考える。

例えそうだとしても、コンビニ店員にとっては怖い出来事であったはず。決して許されるものではない。

この手の事件はコンビニ店員の対応次第では、殺人事件に発展してもおかしくない。今回の犯罪ではそれほど重い罪にならないとは考えるが、可能性を考慮してもう少し罪を重くする必要があると個人的には考えている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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