三重・津・中学教師が懇親会の帰りに酒気帯び運転していた件を考える

2018年7月24日午前0時45分ごろ、三重県津市の路上で事故をしている車を警察官が発見し、検査をすると運転手から基準値を超えるアルコールが検出された。

運転した男(42)は中学教師で、懇親会の帰りだった。

元ネタはこちら

→(東海)懇親会で酒飲み車で帰宅か…中学校教師の42歳男 酒気帯び運転容疑で逮捕 三重

→(NHK)中学校教諭が飲酒運転で逮捕

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

全くトンデモナイ事故(事件?)が起きました。教師としての自覚が無いとしか言えません。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、東海テレビの記事を抜粋します。
三重県津市の中学校の教師の男が酒気帯びの状態で乗用車を運転したとして現行犯で逮捕されました。
逮捕されたのは津市の市立中学校教師の男(42)で、24日午前0時45分ごろ、津市野田の路上で酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
男が縁石に乗り上げる事故を起こしたのをパトロール中の警察官が見つけ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため現行犯で逮捕されました。
男は津市内で懇親会に参加し酒を飲んで帰宅する途中だったということで、警察の調べに対し容疑を認めています。

次にNHKの記事より、抜けている分だけ追記します。
教師が運転する車はセンターラインをはみ出して、対向車線の縁石にぶつかっている。
(かなり酔っていると考えて間違いない)

疑問点・問題点について

今回の案件で飲酒運転をしていたのは間違いない。しかしさらに突っ込んで、「この教師は初めから飲酒運転をする予定だったのか?」が問題となる。

教師が今回参加したのは懇親会であり、時間から考えるとアルコールが出るのは予定通りと考える。教師は初めから飲むつもりだったのか?
それとも飲まないつもりだったが、思わず飲んでしまったのか?

どちらでもダメだが、前者の場合は以前から同じことを繰り返している可能性が高い。もしそうだとしたら、もはや教育者としてあり得ないのは間違いない。

飲酒運転は刃物を持って、人混みに突っ込んでいくのと同じ事である。そこには「いつも通りだから」とか、「事故を起こしていないから」などの言い訳は一切効かない世界である。

いかなる理由があろうとも、飲酒運転をしてはいけない。

まとめ

今回の教師の飲酒運転もトンデモナイが、落ち着いて考えてみるともう一つトンデモナイ可能性があることに気づいた。

それは今回教師が参加したのが、「懇親会」だということだ。記事では何の懇親会とは書いていない。しかし教師が参加する懇親会って、「他の教師も参加していないだろうか?」

もし参加していたら、けっこう大変な出来事です。おそらく教師なら今回事故をした教師も知っているはず。それなのに直接もしくは間接的に酒を飲ませた、もしくは飲んでいるのを知っていることになる。

もしそうだとしたら、これをどのように扱えばいいだろうか?

また一人が飲んでいたとすれば、他にも飲酒運転をしている人がいるかもしれない。もちろんいないかもしれないが。いるかもしれないのは否定出来ない。

そこから教育委員会などは、今回の教師だけではなく、懇親会のメンバーを確認すべきである。もっともこれは罰則を与えるためではなく、今後の予防として考えて欲しい。わざわざ警察に連絡しろとは、いまさら言うつもりはない。

とにかく教師に限らず飲酒運転は絶対にいけない。今回は偶然単独事故だったが、他の人を巻き込む事故になっていても、全然おかしくない。

今後、同じような出来事が起こらないことを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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